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はてなキーワード: 環境問題とは

2012-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20120107142047

それはディベート教育にあたるのでは?

アメリカでは小学生の頃からディベートの授業があって、小さい頃から物事を論理的に考え批判的に見る訓練をしているらしい。

議論のテーマ子供コミュニティ内での倫理道徳などではなく、具体的な環境問題政治の問題。

自分で資料を集めて意見論理的に構築し、クラス内で発表して批判を受ける。

ディベートルールが体系化されていて勝ち負けを競う競技としてあって、高校では全国大会まであって、日本でいう甲子園のような盛り上がりらしい。

そりゃ学校でもプライベートでも「空気読んで思考停止」しがちな日本人は持ってかれますわ...

http://togetter.com/li/206101

こんなまとめもありますよ。

2011-10-17

反対運動デモけが「具体的な行動」ではない。

何ごとも「具体的な行動を起こす」のはとても大切な事だとは思う。

”具体的な行動”を起こす人はアクティブかつ、ポジティブな感じがするはずなのだけど、なぜか原発環境問題などで”具体的な行動”として反対運動デモを起こす人たちにはそれをまったく感じない。

それでも、反対運動デモこそが唯一の”具体的な行動”だと勘違いしている人はかなり多い。

どちらかというとそれ(抗議行動)への参加は他人任せで受け身の「行動」のようにしか僕には思えないのだが。。。

2011-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20110707224952

原発は火力や水力に比べて発電するのに金がかかる

これは何とも言えない。反原発派も、放射性廃棄物の処理、廃炉まで含めるとコストは火力や水力に高いはずといっているだけで、発電するだけなら安いかもしれないといっているぜ。

むしろ、国の政策と一緒の方向向くことで、立地場所確保の際に反対住民抑え込むのに機動隊出してくれたり、お金配ってくれたりといろいろメリットがあった。廃炉だって?おいおい、そんな先のことなんかオレらが死んだあとで後の奴らがなんとかするだろって思ってたよ。

原発は無くても供給力は充分

企業ってもんは、今充分でも、右肩あがりの成長を目指すもんよ。資本主義ってそういうもん。君学生社会人になったらわかるぜ。

本音でいえば、電気は、無理してでも、どんどん使って欲しい。儲かるからね。

でも、逆に、夏場とかに一気に使うのは勘弁してほしい。逆にコストかかるから

あと、供給力ぎりぎりまでっていうのも不安から、ある程度余裕はないといけない。パーティーやるとき100%食いきる料理ださないだろ普通。それと同じ理屈。もちろん余裕を出すのにかかるコスト電気料金にのっけて頂戴するけど。

国と同じ方向を向くことにより、いろいろメリットがあったから。で、なんで国策だったかというと、、、

・いざというとき核爆弾作れる技術はもっておきたいから。フロイト的に分析すると、原子力にこだわるのって原爆落とされたコンプレックスの裏返しっていわれるかも知れんがな。

オイルショックビビったってのは確かにあるな。経済成長するのが日本人宗教みたいな時があってさ、ああい経済止まるような出来事には、心臓止まるほどビビったわけよ。

環境問題もあるな。

 煙突から黒煙出さないから見た目きれいそう。二酸化炭素温暖化ってみんな思っているから、二酸化炭素ださなければオッケー。

定期点検で労働者はかならず被曝して白血病になるし、使いおわった燃料はどっかにこっそり捨てるし、海に原爆なみの熱湯捨ててサンゴ礁できるくらいなんだけど、パンピーはほんと馬鹿からそんなの知らないからね。

・高速中性子増殖炉で核燃料サイクルぶんまわすって簡単そうに思えたんだよな。実用化するのはちょっと無理そうってあとから分かったんだが。

原子力は、これから成長が見込まれる新技術分野として、研究開発という名目で研究施設やら安全管理組織などたくさんつくって、天下り先確保。

・極めつけは、安全、安全、いける、いけると繰り返して言っているうちに、なーんか自分でも本当に安全でいける!って思えてきたんだよな。

おっと、最後のはオフレコです。そこ突っ込んだらそいつは終わります

2011-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20110405173655

質問に関して

拡散と余剰プルトニウムについてのリスク評価

現在日本にあるプルトニウムが、核拡散につながる理由が不明。

「余剰」プルトニウムは、高速増殖炉計画で必要になるため、余剰になるとは言えない。

また、どちらもIAEAなどから苦情が出ているわけではない。

核燃料廃棄コスト補助金投入まで含めた維持、管理コスト

以下のように明記してあるため、加筆修正の必要なし。税金補助金関係は、詳しくは「資源・エネルギー関連予算案の概要」「電気事業と税金 2010」を参照。

「"原油2004年から2011年の間に5倍"とだけ挙げて、天然ガスに触れない」という指摘に対して不適切だと示すURL呈示

原油価格5倍は、NYMEX4月先物(WTI)の価格ではあるが、ドバイシンガポールでも傾向は変わらない。

また、LNG価格は、化石燃料価格は代替性がある、つまり価格連動性が高いので省略した価格についての情報を確認した場合は、「グラフで見る石油2009」のP.33を参照。

新興国需要の増加で、化石燃料価格が上昇傾向である事は、概ねコンセンサスが取れている事象。今後も上昇傾向である事も、一般的な認識だと思われる。

原発に関する環境問題

放射能漏洩による汚染を過少評価していると批判されているのか、それ以外の二次冷却水の廃熱による環境変化などが抜けているのか指摘が明確でない。

前者であれば、原発周辺に一定レベル放射能漏洩したのは、チェルノブイリ福島第一だけになるので、表現としては妥当だと思われる。

後者であれば、具体的な事象を問題を指摘している人があげるべき。

事故発生による外部不経済に関して

今回の災害が、確率的に発生し、かつ被害が防止が不可能だと判断するのであれば、原発限界コスト災害被害額×災害確率を勘定することはできる。

今回の災害被害が、防止が可能な有効な対策があれば、限界コストに対策費用を勘定することになる。

原発コストに加えるべきなのは災害被害額×災害確率もしくは、災害防止コストになる。

もちろん事故災害の調査が済んでいない以上、誰にも適切な評価は不可能論理的な原発推進派と、論理的な反原発派では、限界コストの再評価で見解の相違があるのだと考えられる。

また、社会的厚生関数にはリスク回避度も入ると考えられるため、同じコストでも個人のリスク選好度で評価が変わる。論理的な原発推進派と、感情的な反原発派では、リスク回避度による心情的な違いがあるのだと考えられる。

質問への回答に関して

質問や指摘には建設的に応えるべきだ。

はてな匿名ダイアリートラックバックをお待ちしています。

特に、出典の少なさは私も気になる。

学術論文はないので、出展や引用は極力減らした

2011-03-26

バカな原発反対サヨクに利用される藤波心とはてなリテラシー

こんな記事の何が感動するのかね。

http://ameblo.jp/cocoro2008/entry-10839026826.html

はてブを見たら、藤波心は原発反対を飯の種にしているバカなサヨクに利用されるね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/ameblo.jp/cocoro2008/entry-10839026826.html

この記事を見ても、

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110324/dst11032422350077-n1.htm

女川原発を考えると、原発をなくすことではなく、原発をどうやって安全に運用していくかが重要。この藤波心に同意しているバカなサヨクは、自動車はどう思うのかね?自動車こそ殺人機だろ。だから自動車を一切廃止しようとはならない。環境問題とかも考えて、安全性を考えてから改良される。原発も古い設計のがやられているが、女川原発のように考えて運用していけばいい。

こんなことも分からんで、はてブで盛り上がっているバカどもにはリテラシーも糞もない。

藤波心のような路線でいくと、日本チェルノブイリの状況になると言えば満足する原発サヨクの戯言を聞くことになる。お前、それは海外のアホなタブロイト紙に書いてあることだろ。

これが13歳アイドルが書いてあることだから話題になっただけで、記事の内容自体は矛盾だらけだろ。そもそも、被害にあった女川原発の安全性との比較もないんだから素人の戯言。

こんな素人の戯言を原発反対の理論的支柱にでも持ってくるつもりか?笑うよね。

2010-12-08

食品サンプル歴史概論

食品サンプル歴史は浅いようで実は深い。


1977年、当時化学者であったイソノマコトにより

日本で初めてと言われる食品サンプルカレー壱号」

が発表された。当時は現物を置くだけだった店のサンプル

だったが腐食しないこのサンプルはおおいに受け

瞬く間に全国へと広がった。


この「カレー1号」の成功を受け各社こぞって食品サンプル業界に参入した

そのなかでも1980年には数々の革命技術発明された。

「米の照りのためのグロス」や「肉の食感再現スプレー」はその主たる例である

中でも麺類の再現に必要不可欠な「麺類ゴム」の登場は業界

震撼させた。そのリアリティある材料は「ラーメンサンプル(スーパー)」

蕎麦4号」など後世に語り継がれる傑作を続々と

誕生させることになった。そのあまりの質感により

「本物と見間違えた。まさにジャパニーズクォリティ」

ニューヨーク・タイムズでも賞賛されるほどであった。

ちなみにこの年の最も偉大であるアジア人100に

この技術開発者であるヤマノウチイチロウが選ばれた。


その後も食品サンプルは軽量化、高品質化を繰り返し

そのクォリティーの上昇は留まることを知らなかった。

1980年代後半には世界初となる可動型食品サンプル「天そばと

牛丼」がリリースされ可動型食品サンプルブームの火付け役となった。


1990年の「食品サンプルブーム」により安価で安全な

食品サンプルお茶の間でも広がった。昨今、食品サンプル

ガチャガチャでも入手できるようになった。

女子高生OL携帯ストラップアクセサリー食品サンプル

使うのはもはや常識でとなった。

NASAスペースシャトルの可動部分に

食品サンプルが使われることになったのは記憶に新しい


このように私たちの日常になくてはならなくなった「食品サンプル

ではあるが、様々な社会問題を内包することになった。

(後半 食品サンプル環境問題に続く)

2010-11-17

素直な学生

先日、久しぶりに大学時代の恩師に会った。

飲みながらあれこれ話していたが、少し思うところがあったので、質問してみた。

最近学生はどんな感じですか?」

あなたたちの頃は活気がありましたが、今の学生は少し違いますね。」

「大人しいですか?」

「そうですね。それもあります。」

「それはやはり、1987年生まれを境にですか?」

「というのは?」

「あまり言いたくはありませんが、ゆとり世代になりますね。」

「それが独立変数かどうかはわからないけどね。時期的にはそうなります。」

学生時代、私が部活部長をやっていた頃の新入部員がちょうど1987年生まれ世代だった。私は彼らの2つ上。彼らが入部してきた頃、1つ上とも、同期とも、1つ下とも違う妙な雰囲気を感じたものだ。そして今年、彼らが新入社員として入社してきたとき、私は当時と同じ感覚に陥った。別に彼らが使えないと言いたいわけではない。もし使えなかったとしたらそれは社員教育が悪いのだろう。私が学生時代も今年の春にも彼らに対して感じたのは、気持ち悪いくらいに素直だということだ。そして、その傾向は今の学生にも続いているらしい。

「私の記憶では、あの世代は素直な子が多かったように思いますね。」

「確かにそうです。素直なのは悪いことではないと思いますが・・・。」

「素直すぎますか?」

「そうです。」

そこからは今の学生の傾向を色々と聞いた。環境問題社会政策に強い関心があり、ボランティアセミナーには積極的に顔を出す。インターンシップにも関心が高い。ただ、ゼミ最中にはそのような積極性は影を潜め、借りてきたネコのようになってしまう、とかなんとか。一番たまげたのは、「なぜ発表者に質問しないのか」とゼミ長に聞いたところ、「答えられなかったらかわいそうじゃないですか」と返されたという話だった。おいおい。

「うまく使われてたりしませんか?大人に。」

「そういうフシはありますね。ゼミ生がその辺の議員の手伝いにも行ったりはしてますが、大して得る物はないでしょう。他の人もボランティアはやってはいるみたいですけどねえ・・・。」

就職活動のためというわけではないんですか?」

「そういうわけでもないみたいですよ。単純に、そういうことに興味のある子が多いです。」

その後も色々と話していたが、結局邪魔が入ってこの話は打ち止めになった。教員生活30年以上の先生が言うことなので、傾向としてはある話なんだろう。もちろん優秀な学生ばかりの集まる大学ではこんなことは起きていないはずだ。ただ私の母校は中くらいのレベルなので、多くの大学で似たようなことが起きている可能性はある。

ぼんやりと思うのは、今の学生達はもうちょっとひねくれた方がいいのではないかということだ。もちろん素直なのはいいことだが、大人にいいように使われるのではなく、逆に利用してやるくらいの野心を持った方がいい。大人は学生が思っているよりもずっと狡猾な生き物なんだから、それくらいでちょうどいいのだ。たぶん。

2010-09-13

新卒内定率とか失業率改善しないし、ワープアも増えるわけだ。

政治家雇用が大事だの、新卒採用した企業奨励金をなど言っているが、そもそも現状認識ができていないのではないか。




単なる民間人であるオレの現状認識

すぐに思いつくだけでも、日本で働く必要のある労働者は減っているじゃない。

要はロボット導入すなわち機械化とかOA化。

何?代わりにロボット作るとかITシステム作る雇用が創出されたって?

その作業する人雇うより安いから自動化してるんじゃない。

雇用が減ったか、平均給料下がったかのどっちかが起きていることになると思うんだ。


さらに、日本人(特に男性)の雇用機会は失われているじゃない。

これって要は国内労働力だけは増えてるんだよね。

すなわち労働力供給過剰。

⇒職に就けない日本人が増えるか、給料下がることになると思うんだ。


これだけじゃなくて、国内で従来必要とされた労働力は減っている。

工場海外移転とか、OEM・ODMでアジアメーカに委託とか。


一方では、新たなビジネス需要が発生しているって?

少子高齢化、深刻ですね。介護業界給料低すぎです。

環境問題、深刻ですね。ソーラーパネルシェアトップだったのに、数年前に補助金打ち切ってドイツに抜かれましたね。




結論

対策妄想

企業に新たに人を雇わせるには、当然雇った人間にやらせる仕事が必要。

企業製品サービスに対する需要を喚起すればいいのかもね。

ってエコポイントなり自動車補助金ですね。

それでも現状、いまいちなわけですよ。

もっと需要喚起が必要、というか消費を煽ればいい。

消費税あげたら消費冷え込むんで、逆に銀行預金税を創出すればいいんではないのか。

株とか有価証券には新たな課税はしない。

そうれば、以下のようなことになる。


金預ければ預けるほど税金とられる=預金減る

⇒消費、あるいは投資に金が回る。

日本経済復活

雇用回復

(^o^)v


消費税と違って銀行預金税は金持ちほど損する。

よく問題になる消費税の逆進性とは真逆なことになる。


外国人投資家国内預金残高は減るが、有価証券の税制を変えなければ株の暴落も起きないじゃない。

ずる賢い日本人金持ち預金海外口座に移せば、世界経済活性化にも繋がると。


(゚д゚)ウマー


※思いつきだけで書いているので、データも足りなければ影響分析も足りていないことは承知しています。

2010-08-29

http://himadesu.seesaa.net/article/157970087.html

上記アドレスの記事は"【大虐殺】米企業による史上最悪の毒ガス事故責任者は知らん顔】"というタイトルで、ボパール化学工場事故について話している。

holyagammon これはひどい, アメリカ, インド, 事故, 環境問題 "国家というものは自国の国民生命よりも、企業利益軍事的・経済的な結びつきの強い国の立場を優先するものだ、ということがよく分かった" 2010/08/28

http://b.hatena.ne.jp/entry/himadesu.seesaa.net/article/157970087.html

はてなブックマーク > 【大虐殺】米企業による史上最悪の毒ガス事故責任者は知らん顔】: 不条理日記

というブックマークコメントでの引用もあるように、ここではアメリカインド政府の動きをもって「国家というものは」と述べている。

しかし、これは差別的な一般化ではないのか。

2009年7月13日憲法9条支持論者・非武装論者の中井多賀宏ナイフで武装の上で大学生先制攻撃、腹をナイフで何度も刺している。

これをして「憲法9条支持論者・非武装論者は口先だけ聞こえのいいことを言う暴力的な外道だ」と言えば、当然「その理屈はおかしい」と猛反発があるだろう。

それはこの理屈が、誤った、差別的な一般化だからだ。

そして、中井の事件のみで憲法9条支持論者・非武装論者を説くのと、ボパール事故のみで国家を説くのとに論理構造の違いはない。

現在該当ページのブックマーカーは30を超えているが、この差別性に触れる人間は誰一人いない。

2010-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20100828114830

貴方の書いてることは間違ってはいない。けれど全てではないと思うよ。

割り箸は間伐材を使ってるってのは△どうやら全てではないらしい。

9割中国からの輸入(調べたの2004年だから今はどうかわからないけど)

間伐材を使うのはいいことだし、林業の為になるんだけど、やっぱり日本は経費が高い、中国から輸入しようってことになるみたいね。割り箸の裏側見ると原産地中国って書いてあるのすごく多いよ。中国産間伐材を使ってるならそれはそれで悪いことではないと思うけど、どうかな?間伐材を使っているものもあるかもしれないけど、普通に切って割り箸にしてる商品も多々あると思うよ。


そしてこの割り箸使わない活動って「啓蒙活動」って分野だと思うのね。まー企業がやってるのは所詮イメージアップ作戦。この時計エコです!!みたいなよくわからん戦略だね。

マイ箸なんかはちゃんとした活動してるところは「あくまでこれを切っ掛けに環境問題意識を持ってもらいたい」って書いてあるよー。


だから割り箸を使わないって意識は必ずしも馬鹿ではない。

ただ今日本の里山放置され酷い状態になってるのも事実だから、「割り箸は日本間伐材を使おう!」って活動はもっと広がってもいいと思う。

個人的には木を植えることと(里山の)木を切ることはどっちも大切って意識がもっと広がればいいのになーと思ってる。

2010-07-05

半可通はてサ原子力フォビアの意味不明

地下猫ことid:tikani_nemuru_M氏をはじめとするはてなサヨクたちの原子力フォビアはまったく意味不明だ。

現実に“絶対確実な安全性”なんて存在しないと思うけどなー」

然り! そんなことは話の前提だにゃ。ドヤ顔でいうような話ではにゃー。

http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20100705/1278299235

ドヤ顔」をしているのは自分の方だ。得意がってこんなものを引用しているが、

id:steel_eel

最悪の事態が-∞の値をとると感じられるので、それが発生する確率が微小でも関係なくヤバイと感じるのだよね。本質的リスク計算が不可能な問題だと思われる

本当に「-∞」ならばチェルノブイリの時点で人類は滅亡している。していないのならばそれは「-∞」ではない。安易に無限大などを持ち出すものではない。

「じゃああなたは同じ「0リスク」を「火力」「石炭」「水力」に対して言える?」

と問われたら、「火力」「石炭」「水力」はBが限定的なのでゼロリスクを求める必要がにゃー、と答えますにゃ。

http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20100705/1278299235

ところが皮肉なもので、この人が信頼しているとおぼしきid:Dr-Seton(この人は物理学者だから一見専門家に見えるが、実は工学的には完全な素人物理学者だから原子力発電のことがわかると考えるのは、化学者だったら火力発電のことがわかると考えるのと同じぐらいナイーブな誤り)はこんなことを言っている。

アメリカ南部、メキシコ湾における原油流出事故日本ではどういうわけかあまり取り沙汰されませんね。なぜでしょう。アメリカでの報道は凄い規模で、検索してみるだけでも莫大な記事が引っ掛かってくるんですけど。

おそらくはチェルノブイリ原子力発電所事故に匹敵する史上最大規模の環境破壊なのですが、まだその実感が無いんでしょうか。

http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20100627/1277600159

どう見ても「火力」が引き起こしうる最悪の事態は原子力と比べて限定的ではありません。本当にありがとうございました

問題はB、最悪の事故が起きた場合の被害の大きさなんだにゃ。最悪の事故が起こった場合日本社会に破局が訪れるかもしれませんにゃ。Bに「∞(無限大)」を代入すると、A×B=∞ になっちまいますにゃー。

http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20100705/1278299235

日本が滅亡しても世界の他の部分が生き残っているならばどう見ても「∞(無限大)」などではない(それとも「日本」を絶対のものと考える国粋主義者ですかね?)が、それはともかくそんなことをいえばこの人の言っている「遺伝子組み換え作物」だろうが、極端な話LHCブラックホール実験でさえ「人類滅亡」のリスクを0と見積もることはできないわけなのだが、だとすればそれだって原子力質的には変わらないことになる。

要するに、この人達原子力嫌いは単なる感情的以外のものではないのである。

環境問題は基本的にトレードオフ(=一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという二律背反の状態)であり、ノーリスクなどということはありえにゃーことを豊富な事例で説得していますにゃ。例えば、遺伝子組み換え食品に対するわけのわかんにゃー恐怖感も、こうした言論活動で弱まっていけばいいと思いますにゃー。

http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20100705/1278299235

その通り。そして原子力も同じことなのだ。

2010-06-18

世界一メンヘラー、エコ提言? 「おなにぃはシャワー中に」

 【東京=あ・りむらゆう】世界で最もリッチスーパーメンヘラーとして知られるア・リムラーさん(29)が水洗トイレの使用によって水を無駄にしないため、「シャワーの最中におなにぃをしよう」と自らのブクマなどで呼びかけ、話題になっている。

 ア・リムラーさんは「地球環境を守るために、自分の出来ることをしよう」と訴え、「食用油を流しに捨てない」「紙は両面を使う」などを提言。その一つとして「19人がシャワー中におなにぃをすれば、年間で8万3220リットルの水を無駄にしないですむ」とアピールしている。

 ア・リムラーさんはふしぎ系日本人メンヘラーで、日本を中心に活躍しており、総資産が約165円ともいわれる一方、環境問題キャンペーンにも熱心に取り組んでいる。

2010-06-05

ナイーブなエコとナイーブな反エコ

切込隊長ブログ記事「なんかエコ活動とかやってる奴がいるけどさ」に、ブクマを見るとほぼ全面支持なのに驚いたのでちょっと書いてみる。「エコ」がこれほど不人気となると正直、日本人類未来は暗いと思わざるを得ないからだ。またその一方で、そうなるのも仕方がないのかなと諦観する気持ちもある。理由は、グリーンピースをはじめとする「環境保護団体」には確かに、隊長が指摘するような非合理性と偽善性がつきまとっており、一般人が不信感を抱いて当然だからだ。

なお、私は環境問題専門家ではなく、市井の理工系の人間に過ぎない。ただ、多少の科学知識があればこの程度のことはわかるはずだということを示すためにこの記事を書いている。

物理のセンスのない「エコ」活動

隊長曰く、

なんかみんな、エコバッグ持ってたり、スタバとか逝ってマイカップ持ち込んで飲んでたり、してるけどさ。

本当にエコとか考えてるなら、風呂の回数減らせよ。一日おきでいいだろ。ドライヤーも使うなって話だ。マイカーぶんぶん通勤してる奴が、得意げになって使用済み天ぷら油の再利用とか言ってて馬鹿なんだろうかと思う。

これは全くその通りと言わざるを得ない。ここでは話を単純化してCO2の削減についてのみ考えることにすると、生活の中でCO2を直接的・間接的に最も排出しているのは自動車光熱費(特にエアコン)であるのは余りにも明らかなのだ。CO2は基本的に炭素を含むものを燃やしてエネルギーを取り出したときに排出される。そして、物理を少し学んだことがあれば自明のことなのだが、日常生活の中ではものを動かしたり熱したりというのが圧倒的にたくさんエネルギーを使うことなのだ。そして、50kgぐらいの人間1人を動かすために、1tぐらいの乗り物を使い、そしてゴムタイヤでアスファルトの上を走る自家用車というものがいかに、たとえば鉄道と比べればエネルギー効率が悪いかは明らかなわけで、エコバッグとかマイカップとかをやっていても車通勤をしているだけでおつりが来るぐらいのCO2を排出することになる。

つまり、個々人が「忍び難きを忍び、堪え難きを堪え」るような「エコ」活動は自己満足以外の意味はほとんどないのだ。

本来の「エコ」とは何か

では、本当の「エコ」とはなにか。上に書いたことからおわかりだろうが、エアコン冷蔵庫を高効率のものに買い換えさせ、人間やものが移動する必要を減らしつつ、できるだけ自動車依存しないように路面電車の整備や業務のIT化を進めていくといった社会構造の改革をするほかない。同時に、エネルギー源をできるだけ化石燃料依存しないように、その方面での技術開発も進めていくことだ。

要するに、「エコ」とはどこまでも今後のエネルギー資源戦略の話であり、マクロ経済都市工学、そしてエネルギー工学といった堅い分野の成果を積み上げていく話なのだ。本質的に、「忍び難きを忍び、堪え難きを堪え」たり、経済成長を否定したり、科学技術を悪と糾弾したりするような話ではない。

ちなみについでに言うと、温暖化CO2原因論に対する懐疑論跋扈している(どういうわけか、池田信夫氏を筆頭にラディカルなリバタリアンは判をついたようにそうなのだが)が、化石燃料の枯渇を見据えればどのみち取らねばならない対策は同じである。だからそのことは考えなくてよい。

もう一つ、隊長の書いている

環境を考えて、太陽電池パネルをつけました」とかさ。太陽電池パネル生産するのにまず二酸化炭素エネルギーロスがかかるっつーの。

はよくある誤解で、最近では太陽電池では余裕でエネルギーの元が取れるようになっている。

ニューエイジ運動による「エコ」の簒奪

ではなぜ、このような誤った「エコ」のイメージとそれにたいする反感がここまで広まってしまったのか。それは、グリーンピースに代表される環境保護団体の姿を考えてみるとわかりやすい。彼らの中には菜食主義、呆れるほど不合理な反捕鯨運動経済成長科学技術物質文明への否定的評価、そしてオカルトじみた「スピリチュアル」といったイデオロギーへの親和性が強く見受けられる。これは本来、上に述べたように「エコ」と必然的な結びつきはどこにもない。にもかかわらず、世間では「エコ」というと、もっぱらこうした偽善的で胡散臭い印象ばかりがはびこってしまっている。これはなぜなのか。

答えを書いてしまうと、これは近代現代欧米に特徴的な「ニューエイジ」と呼ばれるある種の疑似宗教社会運動の産物なのだ。ダーウィン進化論などの影響によりキリスト教的思想基盤が揺らいだ後、既存の価値観を否定し、オルタナティブを「東洋」に求める動きが西洋社会には発達した。それが「ニューエイジ」なのだ。西洋にはなぜか、日本のあらゆる事物を「禅」に結びつけ、むやみやたらと親日的な人(それでいて捕鯨のこととなると途端に北朝鮮まがいの反日戦士になる)が多いが、これも一つには「ニューエイジ」の影響である(日本がそれを利用した面も多分にある)。このほか、北京オリンピックへの反対運動の旗印がなぜ「チベット解放」ばかりで「ウイグル解放」ではなかったか、本質的に同じ宗教の分派であるイスラム教があれほど嫌われる一方で紛れもない異教徒であるダライ=ラマがなぜあれほど尊敬されるのか、そういったことにもこの「ニューエイジ」が背景にある。そしてついでに言えば、オウム真理教とか船井幸雄とかはたまた「水からの伝言」といった訳のわからないものは、日本にこうした「ニューエイジ」が「逆輸入」された結果であるといっても間違いではない(早い話、オウム真理教伝統的な漢訳の仏教用語ではなくサンスクリット語やパーリ語をカタカナ書きした用語を使っていたのはこのためだ。これが「阿吽真理教」であったり、ホーリーネームが「マイトレーヤ」や「マンジシュリー」ではなく「弥勒」や「文殊」だったらあれほど信者を集めたかどうか想像してみるとよい。オウム仏教原理主義でありつつ、伝統回帰ではなく伝統否定なのだ)。

少し脱線気味になったが、要するに「エコ」を敵視している人は戦う相手を間違えているのである。グリーンピースをはじめとする「ニューエイジ運動キモいことには何の疑いもない。ああいう偽善的かつカルト的なものは叩いておくべきだと私も思う。しかし、「エコ」全体を一緒くたに攻撃するのは誤爆もよいところなのだ。

おわりに

鳩山内閣エコ政策が嫌悪されたのはこう見ると当然の話だ。鳩山氏の「いのちを守りたい」というエコ政策は、本物の「エコ」のような国家戦略ではなく、もっとナイーブな感情に端を発していて説得力がまるでなかったからだ。鳩山夫人のオカルト嗜好ともども、これも「ニューエイジ」の影響の産物である面が多分にあり、国民偽善臭を嗅ぎ取ったのはおそらく当たっている。

しかし、エコは本来国家戦略であり、未来にわたる豊かな生活を保つために不可欠である一方で、日本国益にも繋がる可能性をも秘めているのだ。上に述べたように「エコ」のためには重工業技術力が強く求められるのだが、これは日本の得意分野であって、中国韓国といった新興国に対して優位を比較的強く持っている分野でもある。同様の事情を抱える独仏が「エコ」に梶を切り、オバマも「グリーン・ニューディール」を提唱しようとしているのはこのためなのだ。日本政府がこの方面に消極的なのは、重電産業に身を置くものとして実に歯痒いものがある。どうか、もっと事実を冷静に理解し、お涙頂戴物語としてではなく国家戦略としての硬派な「エコ」の推進の世論の形成に手助けをしてくれる人が一人でも増えて欲しいものだ。

追記

誤植訂正。b:id:yoh596さんご指摘どうも。

2010-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20100418180708

経済成長右肩上がりだからといって持続不可能になるわけでも無駄遣いをするわけでもない。

環境問題エネルギー問題を解決するのには技術革新が必要。

そういう技術革新があれば普通経済が成長したことになるし、誰も買わないような無駄なものを作っても経済成長にはならない。

人口とか消費エネルギーコンパクトにする必要はあるだろうけど、だからといって経済成長まで否定するのはいきすぎと思う。

2010-02-05

2012年アセンションが起こるらしい」という話題を見て思ったんだ

まず誰が読んでも分かるように、アセンションってなんなのよ、と

Wikipedia/アセンション

アセンション(ascension)上昇、即位昇天意味する英単語

Wikipedia/アセンション/ニューエイジ用語

惑星地球次元上昇」。ニューエイジ新興宗教などのスピリチュアルな考え方を尊ぶ思想では、未来予測の一つとして盛んに取り上げられるが科学的根拠はない。アセンションの存在を支持する人々によれば、アセンションとは人間もしくは世界そのものが現在三次元からより高次元の存在へと進化することとされる。アセンションの存在を支持する人々は、アセンション2012年前後に起こるのではないかと推測しており、現在地球環境問題混沌とした社会現象人間の善悪に対する意識レベルの低下をその変化への前触れであると見なしている(フォトンベルト参照)。


^v^ ・・・



・・・



ということで

アセンションというのはヒトが持つ、宇宙または地球社会生物などの「環境」や「存在」に対する認識が、

種として安定的に生存・存続する上でプラスになる方向に大きく変化すること.



人類メタ化とか認識2.0認識される存在2.0)とか、認知情報進化の影響が遺伝情報にまで及んで次世代からは前頭葉ver2.0脳が発達しますとか(ないです)

そういう種総出の進化の宴がいつか起こればいいのに!ワクワクドッドッドッという誰かの願望的予測が生み出した用語か何か.

ぐらいの解釈が近いと思う



そんで分析哲学的・技術的・状況的・経済的に可能になるのが2012年前後ということで

2012年頃にアセンションが起こりますよーとりあえず何かが起こりますよー」という

誰かの願望的推測か、意図された計画の概要の一部(凄まじいですね^v^;)が流布しているのが現状なのかなと

この日記の題名の一部である「2012年アセンションが…」については、そんな感じの解釈が近いのかなと思う(二回目)



それで、この「アセンション」だ

一番びっくりするところは、その思想というか、現実のリアリティというか、おそらくサトリみたいな高い「認識」が、

青い空を見て「青いなあ」と思うぐらい(そう感じられない人には通用しないたとえだが)当然のこととして人類規模で共有されて、

そしておそらく共有していることが自覚されるだろうということ(人類規模て。中学二年生でも言わねぇよ、最近。)

そんなことが起こったらもう、大変だろうなと



少なくとも現代社会では、自分が安定的に生活する上で友好的な関係を維持する必要のある人とか、見知りの人にしか挨拶しないと思うけど

アセンション」が起こったらもう、根底から現実のリアリティの共有が自覚・確認されるわけだから

嬉しすぎて東アジアのみんなおはようこんにちはおやすみ!ってなことになると思いますあの

あるいは、皆おはようこんにちはおやすみ!の挨拶に替わる

「こんにちも!(今日もよい環境です。)」なんて言葉ができたりして、なんのこっちゃ

今とてもテンションが高いです 中二病なので

とりあえずそこに始まって、当たり前だけど、精神状態や行動の動機に大きな変化が起こるんだろうなと

それを思うと本当にワクワクドキドキしてくるわけです



話変わって、最近友達の友達の友達が何かを悟ったらしい わはは

しかしその話を聞いたときに、あやかりたいと思わなかったのはカルトショックの影響なんだろうか

そういう?悟りといわれる抽象度の高い認識を、伝統的な宗教カルトへの拒否反応を回避しながら

世間の必要に応じて一般化(情報強者だけではなく、おっさんにもおばはんにもヤンキーにもニートにも)するには

どうすればいいんだろうなあとふと思った

カルト的な論理認知のものでなければ、早めに共有してほしいと思うので



こんな支離滅裂なことを書いておいて何が言いたかったのかというと

アセンションが)起こるならさっさと起こりやがれーー!!!(諸分けあって経済的困難を抱えたべジータ風に)

2010-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20100203005506

だから足りないなら野垂れ死にさせたらいい。今だってやってる。

それに平均の生む子供の数が2以下になって数十年だが日本も他の先進国も回ってる。

環境問題も考えれば今の人口を維持するほうがいずれ回らなくなる。

2009-12-09

Climategateについては正直まだよく分からん

抜粋

http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1260068005/

873 :日出づる処の名無し:2009/12/08(火) 14:26:36 ID:55cNdA6N

ttp://www.spiked-online.com/index.php/site/article/7806/

Monday 7 December 2009

Why the Climategate controversy matters Andrew Orlowski

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クライメートゲートに関連した評論は多く掲載されているのだけれど、ブリリアントなものは、ごく小数

これはちょっと面白くて、グローバルな(政治的)世論形成(ナラティブの売り込み)における手法の上で、

地球温暖化過激派の手法というのを解説しているところが。


大衆の(政治的)意識操作においては、論理的、合理的、科学的な緻密な議論は必ずしも有効ではないので、

アネクドータルな手法(北極熊が・・・、氷河や氷山が溶解・・・)とか、権威主義的なナラティブ国連IPCCが・・・、

コペンハーゲン・ダイアグノーシスが・・・)が有効であることが証明された。ただし全員を説得できるわけでは無い。

権威主義の手法の弱点というのもあって、その論理の矛盾などをつかれると威圧的に否定するしか無くて、

それは合理的分析的思考の否定を示している。それは学会誌に批判的な論文が掲載されないような談合をおこなうというような

行動と表裏一体で、自分たちの主張の声量を圧倒的にして人々をして信じさせるという(ry

956 :日出づる処の名無し:2009/12/08(火) 17:17:55 ID:55cNdA6N

ttp://online.wsj.com/article/SB20001424052748703558004574582541677434628.html

The Totalities of Copenhagen By BRET STEPHENS

コペンハーゲン会議全体主義との類似性 By BRET STEPHENS  WSJ評論レビューアウトルック

One of those things, I suspect, is what I would call the totalitarian impulse. This is not to say that global warming believers are closet Stalinists. But their intellectual methods are instructively similar. Consider:

環境問題過激派の主張には全体主義の主張との類似性が大いに見られる。その方法論を見れば類似性は明らかで

あろう。それらは:

  • Revolutionary fervor
  • Utopianism
  • Anti-humanism
  • Intolerance
  • Monocausalism
  • Indifference to evidence
  • Grandiosity
  • Revolutionary fervor(革命的嗜好)(詳細説明があるけれど省略)
  • Utopianism(空想的理想主義
  • Anti-humanism(反ヒューマニズム
  • Intolerance(非許容性)
  • Monocausalism(単一原因主義)
  • Indifference to evidence(証拠の軽視)
  • Grandiosity(壮大主義)

In Copenhagen, they are once again at play?and that, comrades, is no accident.

*この評論の言っていることは »873の言っていることと基本的に同じ。

*こういう事に気がつかないなら鈍感とみなされてしかるべき;

2009-12-06

沖縄市役所の「基地対策概要」がすごい件について

沖縄市基地政策課「http://qurl.com/1c4cn]」の「平成20年度 基地対策概要版 No15」

  • 嘉手納弾薬庫

公文書にしては表現・用語がすごいですね。

2009-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20091024003438

まあ出産育児に限った話じゃないと思うんだが、どうかな。

エネルギー問題、環境問題、食糧問題、地域紛争テロ、などなど、

持続できない社会を何とか引っ張って生き延びてるのが今の人類な訳で。

それにしても今の社会ってのは

子どもを必要としない

種の滅亡へと進む道を選んだ結果なのかもしれないね。

2009-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20090908015419

もしかして鳩ポッポ環境問題は完全に政治問題だっていう事実を1ミリも理解してないのかな?って疑っちゃうよな。

2009-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20090811110707

もともと環境問題は三期どころじゃ足りない話だけどな

2009-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20090808205657

 

【 少子化を解消すべき 】が前提になっていること自体がおかしい・・・

 

■ これまで枯れることを知らなかった井戸が、突然、枯れるとわかってしまった。(環境問題資源の有限性)

■ 人口がこれまでのように増えれば、一人当たりの水は減少し、大勢の人間が喉の渇きで苦しむ。

■ これまでのように水は使えず、水の使用を制限しなければならない。

■ 人口を減少させ、一人当たりの水を確保し、喉の渇きで苦しむ子供をつくらないように、子供出産は禁止すべきである。

2009-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20090803032241

同じ独アマゾン検索すると分かるが、PS3は今は普通に350ユーロで売ってるよ。

http://www.amazon.de/PlayStation-Konsole-inkl-Wireless-Controller/dp/B001CSZSBK/

こんなの見つかったけどどうだろう。

GIGAZINEゲーム関係ではかなりいい加減な記事が多いという前提で読む必要がある。初っぱなからしてこれだが、

かつてGIGAZINEソニーPS3および次世代システムにおいて、初代PSPS2PS3PSP対象としたエミュレーターの開発ができるエンジニア募集していることをお伝えしましたが、

該当記事はこれね。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080117_ps3_ps2/

これがタイトルの時点で大嘘ぶっこいてるどうしようもないクソ記事なんだよ。理由は以下が詳しいけど。

http://anond.hatelabo.jp/20080930014735

かいつまむと、PS2互換無しのPS3(40GB)が発表されるずっと以前からエミュレータ技術者募集してたのを、PS2互換有りのPS3(20/60GB)が出荷終了した後で騒ぎ立てて、あたかも40GBにPS2互換を追加するために募集を開始したかのような言い回しにしているわけ。なので「新型PS3PS2との互換性を搭載する意向」なんてのはGIGAZINE勝手に決めつけてるだけ。こういう経緯があるからGIGAZINEの、特にPS3の、さらにPS2互換に関しては全く信用出来ないって前提で読むべき。担当記者が相当に頭が悪いか、SCEに恨みがあるか、もしくはページビュー稼ぎ目的で書いてると常に疑うべし。

でもって元のGIGAZINEの記事をよく読んでみれば分かるけど、

この記事によると、アメリカソニーコンピュータエンタテイメントPS3Cellプロセッサを利用してPS2CPUである「Emotion Engine」の動作を再現する技術特許を取得したそうです。

そもそもEE無しでPS2互換は以前売られていた欧州PS3でもある程度出来ていたんだよね。なのでその特許はその「ある程度」を「ほぼ完全に」に引き上げる特許でしかない(それでも十分に価値のある特許ではあるけど)。

ところが、PS2互換性再現のために必要なのは「Emotion Engine(EE)」だけではないんだよ。もう一つ「Graphics Synthesizer(GS)」ってのが必須(以前の欧州PS3GSだけ搭載されていた)。これはPS3CPUではちょっと再現が技術的に不可能に近いと言われてる代物。ところが現行のPS3(40GBや80GB)にはEEどころかGSも入ってない。だから、いくらEEの再現性を上げても、GSの問題が解決されるわけではないので、これで「悲願の互換性実現へ前進」なんてのは「釣りタイトル」もいいところ。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0314/kaigai344.htm

業界関係者によるとGSを残す理由は、GSPS3チップセットエミュレートできないためだという。GSが、超広帯域かつ低レイテンシのeDRAM 4MBの搭載を前提としたパイプラインになっているからだ。GSの特殊なアーキテクチャは、同じGPUでも、PS3GPU「RSX(Reality Synthesizer)」はメモリは外付けを前提としたPCグラフィックス型のパイプラインなので置き換えることができない。

結論から言えば、GIGAZINEPS3関係の記事書いてる奴は今すぐにでも鬼籍に入るべき。もしくは今すぐ二酸化炭素の排出を停止して環境問題に貢献すべきだね。タイトルで仰々しく「悲願」なんて書き散らかしてるが、そりゃお前(記事書いてる記者自身)の悲願だろと。

2009-07-17

11:00からビデオ研修だった。

DVDでなく、いまどきVHSの自社制作ビデオ

それがなんと、ノーパソWMPフルスクリーンにして、そばでアフレコしたところを

DVで撮った動画だった。

さらにWMPが映している動画パワポスライド

それでも、高橋メソッドだったなら、まだよかっただろう。

しかし、見る側を徹底無視した細かい字がただ並ぶだけの、新人類世代が作ったであろう

きわめて平平凡凡なスライド。当然、見れたもんじゃない

だから事前配布されたパワポスライド40枚を印刷した紙資料を終始眺めてた。

このビデオ研修お題目は「我が社の環境問題への取組みについて」。

さすがはJAPANエコファースト企業だぜ。

僕はこの会社社員で、ほんとうに良かったとげんなりした。

2009-06-25

環境問題

http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=09/06/25/0043254

どんな発電方法でも、

何らかの自然エネルギー(風力、水力、熱等) → 運動エネルギー → 電気エネルギーとか → ・・・ → 鉄とかプラスチックとか安定した物質

になると思うんですよ。

人間が作った安定した物質がまた自然エネルギー還元されるとは考えにくい。

ってことは、自然エネルギーをどんどん安定した状態に変換して、自然界のエネルギーの循環を人間が止めてるように思うんですよ。

ってことは、どんな発電方法をとっても最終的にはエネルギー不足になる気がするんですよ。

ものすごーく長い目でみるとね。

直感的にそんな気がするだけで、専門家ではないので戯言だと思ってください。

ただ、このへんの説明も含めて「エコだ!」って叫んでほしいだけです。

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