2006-12-10

自分の立ち位置を測る。

比較的若い、高校から大学から新社会人くらいの人にしか適応されないようなことを書き殴りますが、多分世の中でそつなく生きている人というのは自分が他人とどう関わると自分が居心地が悪くなくて、ついでに相手にも居心地の悪さを感じさせない(それはつまり自分の環境を守ることに繋がる)かについて十分な認識を持っている人なのであって、まあ才能もあるんだけど、丸々才能だけで他人とうまく付き合ってる人っていうのはよっぽど飛びぬけて魅力的な個性(カリスマ)を持っているか、その個性を認めさせるだけの権力とかを持ってるか、あるいはその両方が揃っているのであって、そういうのは一般的でないとして除外すると、じゃあどうやって凡人がそういう認識を育てるんですか、と問われれば絶対的に学ぶのには限界があるし無駄が多いので相対的に知るのが一番効率がいい。そんで、コミュニケーション論での社会経験を積む、とかの正体というのはそこに行き着くのです。というわけで、みなさん家から出て他人と話しましょう。めんどうくさくても、今まで話したことのない人と話しましょう。話すのが苦手だったら、身近で交流がない人を観察して、その人がどういうふうに他人と距離を取っているか学びましょう。目を背けていると成長はありませんずっと溶け込めません。

  • わざとやってるんじゃなかったら1文目の異常な長さは救い難い域。コミュニケ云々とか言ってますが、読む人のこと考えてます? それとも貴方が失敗例ですか? 反面教師ですか?

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