2010-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20100624175852

で、連帯保証がある場合とない場合価格を変えた場合でも、普通の人は連帯保証なんてしない。

普通の人でもするだろ。

想像してみろよ。子供連帯保証人なしの10%の金利で家のローンを組もうとしてることを父親が聞きつけたら「馬鹿やろう、なんで俺に相談しねーんだ、連帯保証人がいれば3%になんだろうが。俺が連帯保証人になってやるからそんなばかばかしい金利払うなよ」ってなるだろ普通

  • それはつまりこういうこと? 普通に信用のある人 → 10%で借りられる 信用のない人 → 借りられない 信用のない人 → 連帯保証人をつける → 3%で借りれる

    • 普通に信用のある人 → 10%で借りられる 信用のない人 → 借りられない 信用のない人 → 連帯保証人をつける → 3%で借りれる そうだよ。でも、3行目の場合も連帯保証人自体...

      • 信用のある主債務者と 信用のない主債務者+信用のある連帯保証人 だと全体としての信用はそんな変わらないんじゃないの? なんでそんな金利を大幅に割り引くようなメリットが後者に...

      • 3行目の場合も連帯保証人自体に信用がなければ審査で落ちるだろうし、そもそも信用の無い人の連帯保証人になろうとする人なんかいないよね。 というかさ、その設定ならば「信用...

        • それと、利率を下げて、わざわざ信用のない人に貸す、金貸し屋のメリットはなに? お客さんが増えるでしょう。本人に信用がなくてももし連帯保証してくれる人がいれば貸せる。 ...

          • 本人に信用がなくてももし連帯保証してくれる人がいれば貸せる。 連帯保証人なんて形にしなくてもその人から直接担保をとって貸せばいいだけだよね。 借りる方からしたら、連...

  • 10%と3%っていう数字がどっからでてきたか知らないけど 貸した金が戻ってこないリスクが割引を上回ってないと連帯保証を取る代わりに割引するメリットが貸し手にないわけで 金貸す...

  • うーん。そういう場合でも、連帯保証人になるよりは、親が現金を出してやって支払利息を減らしてあげるほうがいいと思うよ。

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