2010-06-13

ヤブ医者って本当にいるんだ

右手首が痛い

曲げれば痛いんだけど、どう曲げると痛いのかイマイチ特定出来ない。

自己診断では腱鞘炎ではないか?と診立てて、昨日からバンテリンシップ+バンテリンサポーターをしている。

なんか結構良くなったような気がするけど、やっぱりまだ痛い。

不安なので病院に行く事にした。

徒歩数分の町医者っつーか町病院?に来た。整形外科だ。

選んだ理由は「近いから」。それ以上でもそれ以下でもない。

レントゲン

左右の手を撮る。これで違いが出たら原因とかが分かるんだろうな。

1分足らずで特に何もなく終了。

診断

色々聞かれて答えたり。以下要約。

・今月初めから痛い。

PCを使う仕事をしている。同僚に同じ症状を持つ者はいない。

・曲げると痛いけど、どう曲げると痛いのか自分でもよくわからない。

・激痛という程ではない。

・原因になるような事故や動作は起きていないし、していない。

先生が腕を色々な方向に曲げたりしながら診断したんだけど、全然痛まなかったので、

イタイと言うこともなかった。自分診立てでは腱鞘炎というだということも言わなかった。

これが悪かったのかもしれんな、、、

で、先生が仰った有難いお言葉は以下。

「異常がありません」

「原因がわかりません」

右手には小さい骨の欠片がありますが、関係ないでしょう」

「とりあえず湿布して電気当てましょう」

・・・。

ポルナレフAAが頭に浮かんだ。

ツッコミどころ満載だけど、スルーしておく。

機械治療

高周波治療

10分程当てる。

同じく高周波治療

ジェルを塗ってその上から自分電気ひげそりのようなマスィーンを患部に5分程当てる。

いや、患部がよくわかんないんだけど、、、適当に当てる。

この高周波治療は先のより内部に浸透するとのこと。

だったら最初からこれを15分やった方がいんじゃね?とは思ったけど、思っただけ。

治療中にこんな会話が聞こえてきた。

A先生xxxx機械の名称)の扉が開かないんだけど分かる?」

B先生「●●さんに聞く?」

A先生インターネットで調べる」

B先生「さすがA先生

またも色々ツッコミどころはあるけどスルーしておく。

自分の頭の中は、どうにかして原因を突き止めてもらうために、100%痛いという状況というか手首の曲げ方向を模索するのでいっぱいだ。

マッサージ&第二診察?

マッサージされながら、また同じような事を聞かれる。

今度は先の診察の時よりも曲げたり伸ばしたりの範囲が大きいのでそれなりに痛い時もあり、イタイとか言ってみたけどスルーされたよ。え?

しかしあまりに手早かに曲げたり伸ばされたりするので、痛む状況というのが特定出来ない。困った。

診断終了後

結局原因を突き止める助けになりそうな情報というか、100%痛い状況を見つけることが出来ず、

湿布というか肩こりに貼るテープみたいのを貼られて、3000円払って終了となった。

次回からは300円くらいで済むとの事。

へー、、、って

原因もわからないのに通えるかい

さすがにこのまま家に帰れない。

待合室で座りながら、色んな方向に手を曲げてみる。

家ではあまり動かさない方がいいと思って、あまり曲げたり伸ばしたりしていなかったのだ。

第二診察?とは違って、ゆっくりと、色んな方向に曲げたり伸ばしたりしてみる。

・・・

・・・

・・・

・・・お?

これは痛い!右手だけで痛むからこれは間違いないだろ!

自分診立てでは腱鞘炎かも~だったんだけど、先のレントゲンで出た骨の欠片を手首を曲げる方向に巻き込む形になると痛いっぽいぞ!

もしかたらこの骨の欠片が原因なのかもしれない!?

先生先生ぇ~!!!100%痛む状況が分かったですよ!こうなると痛いんですよ!

「わかりました。ありがとうございます」

・・・。

それだけかい。

さすがにこのリアクションはねーだろ、と思い食ってかかる。

俺 「いや、わかりましたって・・・異常がない、原因がわからないと言われておいて、次回も通える訳がないでしょう?」

先生「本人にしか分からないことがあるんですよ」

いや、予想くらいは出来るだろう。

つーか本人にも分からないからこうやって病院に来ているのだが。

それにしても言い方ってものがあるだろう。

何か患者を安心させたり危険を促したりとか、どう養生しておくべきかとか。イラつかせる以外の言葉があってもいいはずだ。

てゆーか支払い終わってもまたこうやって言うくらいなんだから俺がどれだけ、、、って先生

なぜ俺と目を合わせようとしないんですか?

目を合わせない上に何も言わない。

ちなみに上記の「予想くらい~俺がどれだけ」までの件はクチに出してはいない。

つかこの空気はなんだ?

「ああイヤな客(患者ですらない)だ。早く帰ってくれないかな」と聞こえてきそうな空気だ。

まぁそれどころか何もクチにしない訳だが。喋らないときましたか。

ああそうか、そうですか。

わかったよ、帰ればいいんだろうハイハイ

なんてヤブ医者、いや、それ以前に人としてどうかと思うぜ。

畜生!ガッデム!もう二度とてめぇんトコロには来ねえよ!

あばよ!

・・・と、柳沢慎吾のようなリアクションを取れるような性格ではないので、軽くあざしたーと言って早々に病院を出た。

増田に書こう」

そう思うまでそれほど時間はかからなかった。

てゆーか帰り道中ですでにそう思い立つほど気分はグログロだった。

総括

ここまで書いて大体気分は晴れた。よかった。

以下思うこと分かったこと。

・原因は分からず終い。痛い状況というのは特定できたけど、これは病院行かなくてもわかった事だろう。

腱鞘炎かもしれないという予想は、先生に言うだけ言っておくべきだった。

・もしかしたら腱鞘炎ではなく、また腱鞘炎&骨の欠片がどうにかしているのかもしれない。

・いざという時のためにも、かかり付けの病院を探して決めておくべきだ。

全くひどいヤブ医者に出会ったもんだ。

本当にいるもんだなぁヤブ医者って。

とりあえず最後に俺がよく使う捨て台詞をもってこのエントリーを締めさせていただきます

玄関にウンコしてやるからな!

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