2010-02-05

ローカル線努力と一部の住民のすれ違い

今日半日出張長野へ行ってきたのだが、

午後がフリーになったので乗りたかったしなの鉄道に乗ってきた。

ある駅で「お客様からのご意見と回答」なるファイルが有ったので、ちょっと見てみたが

意見でこんな事が書いてあった。

子供が「乗りたい」!と言ってヒーロー団体列車のチラシを持ってきた

子供をダシに金を巻き上げるのは祭りテキ屋だけかと思ったが、違うのですね

しなの鉄道を応援したくなくなった

・こんなことを考えるような会社はもう利用したくない

正攻法収益を上げることを考えないのか

・営業課の企画した者と上司に厳重に抗議する

で、しなの鉄道側はイベント性格上、広く認知してもらう必要があるので

チラシを作成し、周辺の各所に設置させてもらったことと、

鉄道存続のための施策としての御理解をお願いしますと言うような返答をしていた。

文言うろ覚え写真撮ってくればよかったかな)

毎年冬恒例の「超人テレビヒーロースペシャル号」のことだと思うのだけど、

正直、運輸実績も毎年減りつつあるローカル線では

正攻法ではなく奇策も使わんと生き残れないと思うのだけれども。

3セクの中でもしなの鉄道さんは積極的な取り組みをしていて面白いと思っていただけに、

ちょっと気の毒だなぁと思った。

  • こんなので怒ってたらJR東日本の夏のポケモンラリーなんかどうなるんだ。 青春18きっぷ×2、都区内フリーきっぷ×2を使ってようやくなんとかなるくらいだぞ。

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