2010-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20100115090904

税金をどこの国に収めるのか?

という問題がはっきりする人は良いけど、

半分づつ住んでいる。みたいな人の場合、問題になってくる。

税率の安い方に収めるみたいな、人が普通に今でもいるので、それが解決しないとなんとも。

税金法律によって要件が定められていて、その要件に該当する限り、増額や減額は原則として許されない。

租税法律主義から導かれる合法性の原則が妥当するから。

したがって、法律の規定に則っているなら、その規定通りに処理するのが当然ということになる。

合法的に負担を軽くできるなら、できるだけ軽くしようとするのが合理的な考えってことでしょ。

その手間を惜しむか惜しまないかというのはあるけど。

両方に満額収めてくれるならともかく、

人によっては節税するからねぇ

節税ならなんの問題もないでしょ。

法律の規定に則っているんだから。

法律が公平じゃないというなら、公平になるように法改正すればいい。

記事への反応 -
  • いざというときに他国の保護を受けることができる人と、そうでない日本国民とでは国に対する責任が違うと思うけどなあ。 でも大半の朝鮮籍の人は北朝鮮と関係ないんじゃなかったっ...

    • いざというときに他国の保護を受けることができる人と、そうでない日本国民とでは国に対する責任が違うと思うけどなあ。 それは、複数国籍を取得したことによるインセンティブで...

      • なぜ重国籍を容認しないのか、っていう話じゃないの?重国籍を容認して日本国民と同じ権利を認めようっていうことだよね? でも、重国籍者とそうでない国民とでは責任が違うから、...

        • でも、重国籍者とそうでない国民とでは責任が違うから、同じ権利が認められない/認めるのはおかしいのではないか、ということなんだけど。 仮に、現行の国籍法で単純に重国籍を容...

          • 税金をどこの国に収めるのか? という問題がはっきりする人は良いけど、 半分づつ住んでいる。みたいな人の場合、問題になってくる。 税率の安い方に収めるみたいな、人が普通に今...

            • 税金をどこの国に収めるのか? という問題がはっきりする人は良いけど、 半分づつ住んでいる。みたいな人の場合、問題になってくる。 税率の安い方に収めるみたいな、人が普...

          • 2つ3つ遡っただけで「いざというときに他国の保護を受けることができる人と、そうでない日本国民とでは国に対する責任が違うと思うけどなあ。」って言ってるけど。

            • その違うという内容について問うてるんじゃないの。

              • たとえば国政っていうのは失敗すれば戦争とか内戦とか騒乱とかになりうるでしょ。 もしそうなったときに他国からの保護を優先的に受けられるっていうのは、結果責任を完全に負って...

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