所謂 ホワイトライ というやつが操れない。
半ば強迫観念のようなものに駆られ何もかも話してしまう。
正直者は馬鹿を見る なんて言葉があるけれど、本当にその通りで何度も馬鹿を見てきた。
ただただ不器用なだけで、特に憐れむ余地はないと思う。
相手が大事な存在であればある程嘘がつけなくなり、言わなくていい事ですら話してしまう。
そこには相手への愛情以上に自分のエゴが存在するように思えてならないが、止める事が出来ない。
いつからか、それを自覚し、自分の行動を厳しく律するようになった。
自分の意思を主体とした過ちを犯さなければ、どんなに本当の事を言っても誰も傷つけない・自分を咎めないという浅慮の表れだ。
しかし、自分も人間であり、律しきれなかった場合というのも勿論あった。
今週末にその律しきれなかった過ちを大事な人に伝えなければいけないシチュエーションが出来あがってしまった。
(もちろん問われて隠し通せなかった事が起因となっている)
それを話してしまうとその大事な人との関係が崩れる可能性が6割程。
「嘘をつく事を律する」なんてことが出来ればと思うのだけれど、今嘘をついたとしてもいずれは話してしまう気がしてならない。
ほぼ病気の様なこの性格に嫌気がさしているけれど、今回、何をどうすべきなのか未だに迷ってる・・・。
もちろん、本当の事を話して受け入れてもらえればそれに越したことはないのだけれど・・・。
大事な人を繋ぎとめるために、私は嘘をつくべきなのだろうか?
自分の中で答えは決まってるのに、私たちに答えを訊こうなんて。 増田さんって、うそつきなんですね。
http://anond.hatelabo.jp/20090722112624 無意識に嘘をついてしまう俺から見たら、うらやましすぎる性質だ。 別に嘘をつきたいわけでも、嘘をついた記憶もないのに、周囲の人間から後で聞いてど...
ほぼ病気の様なこの性格に嫌気がさしているけれど、今回、何をどうすべきなのか未だに迷ってる・・・。 一種の自閉症なんじゃないの? “ほぼ病気”じゃなくて、本当の病気かも。