2009-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20090228201035

元増田。「うつ病心の風邪」っていうのが、「誰でも起きる可能性があります」宣伝フレーズだってことは分かるんだけど、「風邪」っていう言葉は「数日で治る、すぐ治る」っていう誤解を与えやすい。とにかく、「うつ病」っていうのは、とにかく時間を惜しまずじっくり取り組むべき病気なのに、そこを誤解させて広めてしまうと、むしろ逆効果なのでは?と、すら思える。

癌だって、多少遺伝はあるものの「誰にでも起きる可能性はある」ってことはみんな知っているんだから、「誰にでも起きる可能性がある」ってことを言いたいだけなら、むしろ実態に近い「癌」の方がいいと思う。生活に与える影響は、それぐらいでかい。それに、癌が不治の病だなんて今、みんな思ってないでしょ。良性腫瘍なら手術で直せる。

記事への反応 -
  • うつ病は「心の風邪」と言われるが、この言い方がかえって、「うつ病」に対する誤解を招いてしまっているように思う。そこで、提案する。 うつ病を「心の風邪」と呼ぶのはやめて、...

    • 「心の風邪」ってのは、誰にでも起こりうるものですよという認識を広めるための宣伝フレーズだろ。 風邪という喩えは宣伝効果が高い。正確にどちらに近いかが重要なのではないと思...

      • 元増田。「うつ病は心の風邪」っていうのが、「誰でも起きる可能性があります」宣伝フレーズだってことは分かるんだけど、「風邪」っていう言葉は「数日で治る、すぐ治る」ってい...

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