2009-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20090221123741

でも登山って本当は近代のものなんじゃないの?

頂上の高さが分かって、地図が正確になって、それで征服感というか達成感が増大して、ロマンも感じられるようになってって。だいたい19世紀の後半から20世紀前半にかけてくらい。

それまでって、登山というより、散歩に近い感じもするよ。散歩というか、気分転換山登りみたいな。別荘があるからとか、そんな感じで。

記事への反応 -
  • 登山家とか冒険家とかそういう人たちは大昔からいたんだろうか 何百年も何千年も前から、一定の割合で登山にロマンを感じる人が存在した? それとも現代的な感覚なのだろうか。 宗...

    • でも登山って本当は近代のものなんじゃないの? 頂上の高さが分かって、地図が正確になって、それで征服感というか達成感が増大して、ロマンも感じられるようになってって。だいた...

    • 探検僕の町。

    • コロンブス

    • 約5300年前、俺のダチがイタリアの山に登って、 そのまんま凍死して、アイスマンて呼ばれてるよ

    • 世界史の教科書に名前でてくるやん 学がないな〜自分

    • 剣岳を制覇して 俺が最強だぜ!!! って思ってた欧米列強の装備に身を固めた明治ボーイが どこの誰だか知らんけど「すでに踏破済みだよ」って碑を見つけて絶望する話好き

    • 「近代登山」の開始はスイスの貴族オラス=ベネディクト・ド・ソシュールが 1760年にモンブラン山の登頂に懸賞をかけたことに始まるらしいね。 一般には登山という概念さえ希薄であ...

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