2009-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20090211094653

自発的に転職する人を増やすよう誘導するというのも本末転倒だと思うが。雇用流動性ってより労働力の必要な分野にシフトさせやすくするためのものであって闇雲に転職者を増やせばいいというものではないはず。長期雇用メリットだってあるわけだし。それに失業手当の額増やしたり期間長くするのは就職しないメリットが増えるので失業率が増えやすくなる。

記事への反応 -
  • 雇用流動化で失業率は下がる http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/44a168f4f49944058f457302eef66e83 「雇用流動化で失業率は下がる」という命題自体に間違いはないと思うが、雇用規制撤廃が雇用流動化を...

    • 自発的に転職する人を増やすよう誘導するというのも本末転倒だと思うが。雇用の流動性ってより労働力の必要な分野にシフトさせやすくするためのものであって闇雲に転職者を増やせ...

      • 頑張って基地外じみたコメント書き続けてればそのうち載るよ。 サヨ系よりウヨ系おすすめ。

      • 流動性を高める方法の一つとして、労働力を必要とする分野がよりよい待遇を用意する、というやり方もあるんだよね。つーか、過去においてはこっちが主流だったわけで。ヘッドハン...

    • 「ある経営者が、正社員を雇うか派遣にするか迷っているとする」仮定の話にしても、 なんだかこういうミクロの意思決定や仮説を、どこまで延長してもいいのかというのことなんだ...

    • 俺も雇用流動化推進派なんだけど、「解雇だけしやすくすれば全て解決」派の人は個人消費とかそういうのはモデルにそもそも入ってないんじゃないかなと思うよ。 外需が無限にあるこ...

    • 個人的には「労働者総背番号制」を導入して、就職活動アクティヴィティなるものを測定できるといいと思う(これは働けるが一時的に生活保護をもらう人にも適用できる)。 これは一...

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