2007-12-28

普通について」について

http://anond.hatelabo.jp/20071227091759

について

http://anond.hatelabo.jp/20071227101340

ぼんやりした投げかけの相手してくれてありがとう。いい人だね。

でも、他で言及されたのも見るにやはりというかあまり伝わらないものだと思った。

既に私は2回は明らかな事故を起こしているわけで「普通でない」のは決定なのだ。「同性を性的に好きなんですけどこれって普通ですかね?」という問いかけと同じなんだけど、「いやあ、あるある普通です。」というのは気休めというより問題の隠蔽なわけ。

私は「普通」というのはある種インターフェイスの規格なんだと認識している。我々は元々ばらつきのある個体の群れであってそれ自体に明確な標準があるとは思っていない。そこで個体の特性ではなく、それぞれが振る舞いを標準に沿わせることで円滑な社会を形成しているという解釈だ。

要するに大なり小なり自分たちは意識に多重構造を持っていてインターフェイスを仮想的に用意しているわけ。ここで自我との乖離が小さければ負荷は小さく問題は起こらない。あからさまに普通でない、反社会的であったりフリークスである場合は所属する母集団を変える。経験的にその損失は大きいけどね。でもそれが人生とともに肥大する資産負債コストとの精神的・経済的境界域にあればどうか。皆はそんな寡占インターフェイスで平気なの?とか

ま、後は考えるのも面倒になってきたから放り出すよ。そんなかんじなんだ。

記事への反応 -
  • なんか自分が普通じゃないと思ったのは中学生の頃だった。当時は邪気眼こそないものの、それはまさしく中二病であって間もなく鎮火、大学生になる頃にはいかに世の中を取り入れるか...

    • http://anond.hatelabo.jp/20071227091759 について http://anond.hatelabo.jp/20071227101340 はぼんやりした投げかけの相手してくれてありがとう。いい人だね。 でも、他で言及されたのも見るにやはりという...

    • 1行でまとめてくれ

    • http://anond.hatelabo.jp/20071227091759 「普通になりたい」ということを願うことはよくありましたね。そのときにいってる「普通」があなたと同じものかどうかはわからないけど。自分の周縁の...

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