2007-12-18

情報伝達

光の速さは秒速約30万キロだそうだ、とても速い、そしてそれより速い物はこの世に存在しないらしい、詳しいことは知らない。

30万キロ、つまり光の速さは無限でなく有限なのだ、ということはこれからの情報の伝達の大きなネックになるのではないだろうか。

光、それは一秒間に地球を7周半まわる、これを遅いと感じるか速いと感じるかは人それぞれだと思う。

たとえば日本からアメリカメールを送るとする、(サーバアメリカ時にあるは?、とかそんなの気にしない)、そしてそれに機械で瞬時に返信する。

これは人間からすると本当に一瞬だろうと思う。

しかし、決して送信と返信が同時になることはない、光の速さ、情報処理の速さが無限ではなく、有限だからだ。

僕はその僅かな時間がこれからの通信の壁になるのではないかと思う。

専門家ではないから詳しいことは知らない、だがこれを解消する方法は無いのではないか。

火の鳥」という漫画を読んだことがある。

そのなかで、大きな都市に多くの人が集まりそれ以外の場所には人が全くいない、というのがあった。

メガロポリス」そんな名前の都市があったような気がする、詳しく覚えていない。

先ほどの問題を解消、軽減するには「火の鳥」のように、「情報を発信する側」「情報を受信しそれに反応する側」の距離を近くするしか無いのではないだろうか。

そうすることによって、情報が移動する距離を短くし、処理を速くする。


車が自動的に動き、事故を回避する、そんな時代が来るかも知れない。

全ての移動物自転車などには位置を測定する(GPSみたいな)装置を付け、それを一カ所に集め情報を解析し、その移動物動詞が衝突しないようにしなければならない。

それには、今の人工衛星のような物では駄目なのではないか。



情報伝達限界論。

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