2007-12-04

アダルトチルドレンと自覚した日

カウンセラーから「機能不全家族」「アダルトチルドレン」というキーワードを投げられた俺はありったけのアダチルに関する知識を掘り起こしたわけだ。

これまで鬱病だとか、不安障害だとか、いろいろ言われたけどさあ、思い切ってこじ開けてみたら家庭での心的トラウマの宝庫よ。

機能不全家族って言葉を初めて知った。教育学勉強してるくせに。

アダチルも思ってたイメージとは違ってた(家帰ってウィキペった)。

童心理学で勉強した「ヤングアダルト」が思い浮かんで「アダルトチルドレン」とごっちゃになってやがんの。

おいおい人格障害の一種かよ。症例がほぼマッチングよ。まいっちんぐマスダ先生よ。

いかれた家庭のいかれたエピソードを延々と話すカウンセリングの60分。

鬱病とか境界例とかちょっとだけ期待してたのに。

家族病理だと!?俺はあんな家族と関わりたくないんだ!あ、それがだめなのか!

抑うつ状態から急に快活になった。霧が晴れ始めたんだと思う。

自分の状態が掴めるってなんと素晴らしきかな。

人格障害のせいで殺人願望と自殺願望が高かったのね。

なーんだ、だから少しの失敗でびっくりするほど気分が鬱屈するのね。

ほんでもって、対人不安が人一倍高いのも納得だわ。

はははははははは。俺はアダルトチルドレン今日もお薬飲みましょう。

ごっくんごっくんごっくんと。

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