2007-11-12

プログラミングスキルコンプレックス

上流SI屋(笑)の人らはコンプレックスを持っている。

「作るのは誰でもできる」とか言うくせに、

内心はプログラミングスキルのある人に一目置いている。

技術を分かってるように振舞うのが大変らしい。

下請けの人間にナメられないようにね。

その世界ではスーツを着ることが重要らしい。

結局のところ仕事押し付け合いで、

作っているソフトウェアを良くしようと思う人はいないのね。

ソルジャーにはスーツを騙す能力が求められ、

スーツは客を騙す能力が求められる。

こんなわけで、

分かっていないスーツをうまく騙せるソルジャーが生き残っている。

逆に、泥くさいソルジャーをうまく使えるスーツが生き残っている。

SI屋(笑)世界で俺は生き残れそうにないよ。

さ、明日からまたスーツ着て会社行くか。

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