2007-09-19

母について

母親は討論番組とかが好きだ。

たかじんのそこまで言って委員会とかTVタックルとか見てるし、録画までしている見ている。

マスコミを鵜呑みしているかしてないかは知らないが、新しいHDDで爆笑問題太田(名前が長いから略な)の出てるやつとか、そんなのを見ている。

あと、細木数子

細木の出てる番組は討論番組とはすこし違うが、日本の問題とか、日本の政治とかを話している細木の姿を母親は楽しんでいる。

細木は古い人間なので体罰武道には肯定的な意見をだす。

だが、母はそれらに対して肯定的な意見を言わない。

体罰をしても、痛いだけだから何もならない」と否定的な意見を少し放つ。

そういえば、母親にはあまり体罰をされたことが無い。

父には何回かあった。(といっても平手打ちぐらいだが)

母と父の仲の良さは日本の夫婦の平均の仲の良さだ。

もう結婚生活の基礎を身につけ、後は別れをものすごく穏やかに待っている時期なのだ。

その時期を彼らは幸せと形容されるような生活をしている

ただ、私の母は父の短気の性格を愛すことが出来ないまま、この時期を着てしまった。

だから父が怒りをあらわにするときは結構もめる。

そんな、関係なのだからだろうか。

ほんのわずかだけ、関係があるかもしれない

でも、そんな理由に対する影響なんてたかがしれてる

もしかしたら、母の幼いころに何かあるかも知れないと思ったが無かった。

兄妹関係の贔屓はあったが、敬老の日なんかに電話をしているし、仲がいいのでとてもそうとは思わない。もともと母親はそんな人ではないのだ。

寝てしまえば忘れてしまう人なのだ。

たぶん母の体罰に対する戸惑いは自然なものだと思う。

たぶん義務教育だとかそんなもんだろうと思う。

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