2007-04-07

全知全能の神だと勘違いしているような美しい法務省の振る舞い

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000113-mai-soci

(すぐリンク切れする可能性が高いですが・・・)

要は、離婚後300日問題に対して、「道徳的にもどうなのか」「この改正は民法の根幹を揺るがしかねない」との事。

ただ、法務省仕事を調べてみると「基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護、国の利害に関係のある争訟の統一的かつ適正な処理並びに出入国の公正な管理を図ることを任務とする。」

が主な仕事みたい。

道徳的かどうかは少なくともおまえらが決める事では無い。また、どんな法律を作るかは立法府が決める。それを運用する立場が口を出すこと自体、民法どころか法そのものの根幹を揺るがす大問題だ。

越権行為も甚だしい。そしてなにより、立法する立場大臣がこんな事を正式に発表する狂いっぷり。そして、その事に誰も突っ込まない。

とりあえず、決まった法律を黙って運用する事に専念してくれ。今はそれすらも危なっかしいんだから。

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