2007-01-24

酔漢と肩がぶつかる

先日の事。九段の坂を下る途中で中年男性とすれ違いざまに肩がぶつかる。「失敬!」とい

いながら通りすぎると「オイ!」と怒鳴られる。酒が入った声だ。めんどくさそうな相手だ

ろうか? 少し酔ってるがスーツに暖かそうなコートを着ている。ちぇ、こんな時間に一杯

引っ掛けた帰りで良い気分で坂を上る身なりの良いおっさんに舐められてたまるかっつーの。

どうせ、そこの公務員宿舎に住んでて、もう役職づいてんでしょ。(0.13秒)こっちは、年

収300万時代の非正規雇用者だっつーの。独り身の30歳児だっつーの。(0.04秒)って

なんか俺ってばめちゃくちゃ平凡な人間な気がしてきた明日からSPA!とか読まないと!

「これは失礼しました。ですが今のはお互いさまじゃないですかね?」

と引き返しながら応えたら愛想笑いを浮かべて

「まあそうだわな」

とかなんとかいって引き下がっていった。なおさらムカツク、絡むなら絡めっての!

相手の顔色を見て態度を変えんなって!(←自分は相手をすげーみてから行動している)

しかし、俺の悩みはこういうときにドスの聞いた声が出ないことだったりするのだった。

宇宙戦艦ヤマト』とか歌えるようになっとくといいのかな。

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