2010-06-16

最近産経新聞はいじわるばあさんみたいになってしまった

私は産経新聞が好きだった。

1年前までの産経新聞は、政権の揚げ足をとるのではなく、政策をじっくり吟味して記事にしていた。

拉致問題でいち早く動いたのも産経新聞だった。

あの頃の産経新聞は、国を思い、責任ある言論を心がけていた。

それが、今はどうだろう。

毎日毎日、民主党政権揚げ足取りのような記事ばかりだ。

批判のための批判ばかりだ。

毎日、姑が妻をいじめているのを横で聞いている旦那の気分だ。

赤旗を読んでいると錯覚する時さえある。

今の産経新聞は、いじわるばあさんのグチとたいしてかわりない。

産経新聞よ、お前は民主主義を否定する訳ではあるまい。

政権交代自体を否定する訳ではあるまい。

批判のための批判はヤメロ。

嫁いびりなんて聞きたくない。

たとえ自民党広報誌であっても、民主党政権の良いところは認めるべきだ。

なんでもかんでもダメダメでは、どこぞのバカサヨクと同じではないか。

それに、つまらないスキャンダルばかり取り上げても産経新聞自民党の評価が高まる訳ではない。

今の産経新聞にはジャーナリズムはない。

ただのスキャンダリズムでしかない。

産経新聞には今一度、自分を見つめ直してもらいたい。

そして、好きだった頃の産経新聞に戻ってもらいたい。

  • 普段産経批判してる人らはどういうことなんだろ。そもそもマスコミ批判自体は自分らもやってるだろう。特に小沢大好きなあの人とか。これは検索結果でしかないから、たぶんネトウ...

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