はてなキーワード: 赤旗とは
政策自体がすでに破綻しているんだが。
余命3年か?日本共産党が危ない JBpress(日本ビジネスプレス)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/9556
日本共産党は賛成を明言していた。
その棄権になったのは、不信任案の採決の直前。
なぜ、直前だったのか?
確認すらしていなかったから。
共産党は、不信任案採決寸前までその確認をしていなかった。
そして、採決直前になって確認をして
「やっぱり、納得いかない」とか急に言い出して、
賛成を明言していたのを、急に棄権にした。
そんな日本共産党を熱心に応援して、
政策がしっかりしているとか言って、投票している支持者は哀れだ。
記事には赤旗のことを書いているが、その配達も適当にリストラしたり、
非常に安い金しか払ってなかったりとか、共産系病院のあの実態は何さ?
続けているとかもかなりいて、本当に政策での日本共産党支持と言うのは
プロパガンダにすぐに騙されるアホと同じになっている。
事件が起きても何も学ばない人たちの姿がそこにある。
柏崎刈羽原発付近 想定超す大地震の恐れ/敷地周辺に巨大活断層も/東電 耐震基準見直さず
時代の先を行き、事故が起きた後に一時的に評価される共産党と赤旗。
この時系列を見ると、2008年の時点で福島原発の冷却材喪失事故の可能性に気付けるチャンスはあったわけだ。
世界最悪の原発事故を起こした自民党の総理大臣: きっこのブログ
久々にきっこのブログがブクマを集めているけど、中にはきっこが「原発事故に乗じてまた名前を売ろうとしている」みたいに思った人もいるんじゃないかな?
中越沖地震の頃から東京電力や自民党政権に対する主張はほぼブレていない。この記事に対するきっこへのブクマコメは「死ねゲス」「疑似科学による風評被害」
痛いニュース(ノ∀`) : 「何の影響も無い首都圏に違和感。痛みを分かち合うべき」…柏崎市長、原発停止後も変わらない生活を享受する東京・首都圏への反発を吐露 - ライブドアブログ
なんか気分悪いなーと思って、さっきまでその理由を考えていたのだが、
1980年代の初め、小学生だった私は学研の「学習」と「科学」を買ってもらっていた。
あの頃、周りの小学生のだいたい1/3ぐらいが、学研のおばちゃんに「学習」や「科学」を届けてもらっていたのではないかと思う。
当時「科学」の裏表紙、表4の広告には東京電力と思われる原子力の記事広告がよく載っていた。
原子力空母が日本に寄港するのはよくない云々、などのニュースが流れていたり、
学校の図書室には「はだしのゲン」があって「きもちわりー」とか言いながら読んだりしていたし、
国語の教科書には、必ず一編は「原爆」をテーマにしたものが掲載されていたりしていた。
要するに、1980年初めの千葉県の公立小学校に通っていた私は「核=悪」と思っていた。
だから、親も推奨する数少ない雑誌「学研の科学」に、それも目立つ裏表紙に「原子力素晴らしい!」って書いてあるのは何か変。
そこでたぶん10才ぐらいの私は父に聞いてみたのだ。
「原子力=原爆なんでしょ?違うの?怖くない核ってあるの?学校と「学研の科学」どちらの言い分が正しいの?」。
それが東京電力の”広告”であることなど、小学生に理解させるのは無理だろう。馬鹿だったし私。
でも父はそれは実は広告というものである、ということ、それから
それが広告であれ中に書いてある読み物であれ、テレビのニュースであれ学校の先生であれ、
人が話していることが必ず正しいことを言っているわけではないこと、
いろいろな人がいろいろな立場でものを考えているのが、この世の中であるということ、
人の考えをよく聞いて、自分で何が正しいかを考えることが大切だということを、教えてくれた。
父がかなり苦労していたのは子供心に分ったので、鮮明に覚えているのだ。
そういうわけで、私はべつに東電に騙されていた訳じゃない。
清志郎が歌ったように37ケだった原発も、その後まだ増えたらしいが、選択権がないのだからしょうがない。
その後バブル景気があってバブルが崩壊して、新党ブームなんていうのもあって、
原発とかはなるべく嫌だなぁと漠然と思ってはいたけれど、選挙権を得た時には
55年体制とやらも自民の一党支配とやらも、なんかもう形にはなっていなかったと思う。
大学で左翼運動の人も見かけたが、どう考えたって胡散臭いとしか思えなかったし、
私の周りでは、成績優秀者で「官僚になりたい」「政治家になって世界を動かしたい」なんていうのは
ほとんどいなかった。
まれに居ても、官僚になりたい子や政治系の活動をする子の方が、頭が残念な子が多かった気がする。
まぁこれは私見ですけれども。
私は大人になり、今となっては悔しい限りだが、政治や選挙などに関心が無くなっていた。
それは本当に後悔することではあるけれど、私が選挙権を得た時にはもう原発たくさん建ってたんだよ。
少なくともチェルノブイリの事故があったときに、選挙権があった大人たちは、
どうして止めてくれなかったんだろう?
ちなみにwikipediaによると斉藤和義さんは1966年生まれ。チェルノブイリの時には20才。
彼は本当に今まで、ずっと騙されていたんだって言うのだろうか?
私に選挙権が回ってきたときには手遅れな時期だったけど、それでも「騙された」なんて思えないけど。
父は団塊の世代よりも10は年上で、共産党員でも社会主義革命を目指した人でもない。赤旗は毛嫌いしていたのでたぶんそう。
それについても「お父さん、日本が共産主義国になればいいと思っているの?」と聞いたことがある。
「共産党に票を入れるのが、今に問題があるということの意思表示だからだ」
「お父さん、白票とか選挙ボイコットとかじゃだめなの?共産党ってなんか恥ずかしくない?」
「白票や選挙に行かないと、意思は示せないのが今の法律だから、行くんだよ」
私はノンポリを気取っていたけれど、何回かの選挙では「反対票」を入れてきた。まぁ効果はなかったけどね。
私は、大人として何をすればいいかなぁ、と思いを巡らせていた。3日間。
少なくとも急ごしらえの反原発ソングを歌うことや、学生ノリのデモに参加することや、
twitterで「石原に入れないようにしようぜ!」ってつぶやくことじゃ、なさそうだ。
とりあえず明日は選挙に行って、正当に数えてもらえる票を入れてくること。
そのあとは、名残の桜を見にいく。
ホッテントリ「ホームレスだけど、失業保険も生活保護もサギだと確信した」http://blog.livedoor.jp/roadtoreality/archives/51595839.htmlの※欄やブクマコメに「共産党に行け」というアドバイスが目立つ。一方で「共産党が何をしてくれる?」という疑問や批判のコメもある。実は今から10年ほど前、俺の人生で最もキツかった時期に、一番助けてくれたのが共産党だった。ただし俺の場合、元エントリ主とは事情が違いすぎるので、直接比較はできない。だが具体的な情報はあったほうがいいと思うので、書いておく。ヘタレなんで増田にさせてもらう。
俺は今、個人事業主をしている。その前に二度、サラリーマンの経験がある。元は技術屋だ。最初に勤めた会社はメーカだったが、そこの経営がおかしくなって、転職した。
二度目の会社は、素人相手にワープロや表計算ソフトを教えるパソコンスクールだった。技術屋崩れの俺には、そんなことしかできなかった。
だがそこは、最初の会社以上に酷いところだった。悪徳スクールだったのだ。外交員が繁華街を歩いている若いカモを捕まえて、5時間でも6時間でも軟禁し、100万近い授業料をローンで契約させるまで帰さないという手口だ。
転職した当初はそんなことはつゆ知らなかったが、実態を知るにつれてショックを受けた。こんなところに長居をすれば、必ず破滅が待っていると思った。
事実、ほどなくして特定商取引法が何度か改正され、悪徳スクールはあっという間に世間から姿を消すが、それは別の話だから省略する。
二度目の会社を退職するときも、少なからず嫌な目にあったが、それも別の話なので省略する。
起業しようと思った。サラリーマンはもうごめんだと思った。あてがないわけではない。パソコンスクールだったらノウハウを丸ごとパクっている。あれなら個人でもできる。なにも100万などという法外な授業料を取らなくても、個人事業主として生活していけるだけの収入があればいいのだ。
しかし、事業というのはどうやって始めればいいのか?何から手をつければいいのか?当時の俺は何も知らなかった。
思いつくことは何でもやった。
以前に通っていた英会話スクールの経営者に、相談に行ったことがある。一度目は「双方のメリットになればいいですけどね」と協力をほのめかすようなことを言ってくれた。二度目に言ったときには、露骨にうざがられた。こりゃだめだと思った。
親切な声をかけてくれた知り合いの50代のおばさんの家に押しかけたこともある。公営住宅だった。当然、何をしてくれるというわけでもなかった。善人というのは罪深いものだと思った。トマトジュースをごちそうになって、帰った。
通りすがりの学習塾に、飛び込みで入って「パソコンスクールを始めたいと考えています。授業が空いている時間に場所を貸してくれませんか?」と頼んだこともある。「空き時間はありません」と、きっぱりと断られた。
そんな俺に手を差し伸べてくれたのが、当時、駅前の繁華街に店を構えていた、共産党系の書籍を扱う書店だった。
そこは店舗の他に10坪ほどの小さなスペースを持っていて、そこでビデオ上映会をやったり美術の展示会をしたりしていた。その場所を貸してくれるというのだ。
貸してくれたのはスペースだけではない。パソコンはレンタルで揃えるつもりだった。ところが個人では、1台は貸してくれても複数台は貸してくれない。
幸いその書店は有限会社の法人格を持っていた。オーナーさんに無理を言って、名義を貸してもらった。なんでも後で話を聞くと、登記簿を持って東京にあるレンタル会社の本社まで電車で行ってくれたそうだ。
さらに赤旗の日刊紙と日曜版にチラシを入れてもらった。
たまに出入りする程度の、顔見知りというだけの俺に、そこまでしてくれたのだ。
時あたかもITバブル真っ盛り。スタート早々、10台借りたパソコンは連日フル回転となった。これ以上ないという好スタートを切ることができた。
だが何となく「こんなことは長く続くはずはない」という予感がした。俺の人生で、うまく行くことが長続きしたためしはない。
程なく、当時の森首相の提唱によるIT講習会というのがスタートした。自治体主催の無料パソコン教室である。
当時の政府は、口先では「官業による民業圧迫にはならない」とか言っていたが、現実にはうちのパソコン教室の売上は、一気にゼロ近くにまで落ちた。当時パソコン教室最大手だったアビバは、会社更生法適用を申請している。
しかし俺は、なんとかサバイバルできた。好調な間にも、打てる手はなんでも打った。その中には「2ちゃんねる本の出版」なんてのも含まれている。売れなかったけど。俺が今こうして生き残っていられるのも、そうして打った手の一つが当たったからだ。しかし現時点では、それを書くことはできない。個人の特定につながるからだ。
俺が最初にスタートさせたパソコン教室は、もうない。それどころか書店そのものが、今では駅前から姿を消してしまっている。だが俺が生きている限り、共産党以外の政党を支持するつもりはないし、共産党の立候補者がいない選挙でも、自民党だけには未来永劫投票しない。
しんぶん赤旗の購読も続けている。毎日のように共産党が失業者やホームレスを支援する記事が載っている。元エントリのブコメに「共産党が金貸してくれるとでも?」というのがあった。くれるよ!当面の生活費の貸し出しなど日常茶飯事だ。
私は産経新聞が好きだった。
1年前までの産経新聞は、政権の揚げ足をとるのではなく、政策をじっくり吟味して記事にしていた。
それが、今はどうだろう。
批判のための批判ばかりだ。
毎日、姑が妻をいじめているのを横で聞いている旦那の気分だ。
今の産経新聞は、いじわるばあさんのグチとたいしてかわりない。
政権交代自体を否定する訳ではあるまい。
批判のための批判はヤメロ。
嫁いびりなんて聞きたくない。
たとえ自民党の広報誌であっても、民主党政権の良いところは認めるべきだ。
なんでもかんでもダメダメでは、どこぞのバカサヨクと同じではないか。
それに、つまらないスキャンダルばかり取り上げても産経新聞や自民党の評価が高まる訳ではない。
ただのスキャンダリズムでしかない。
そして、好きだった頃の産経新聞に戻ってもらいたい。
ひとつのまとめだけを見ようとするのが間違い。偏りをなくすためには偏ってないものを探すんじゃなくて、いろんな方向に偏ったものをいっぱい集める方が簡単。
まともな情報リテラシーを持ってる人は、2chやらtwitterやらばっか見てマスコミのソースを「マスゴミだ、捏造だ」しか言わない人だってマスコミの情報しか信じない情報弱者と同類であることを既に知っている。
本当に知りたいのであれば、産経、朝日、日経あたり3紙くらいと、適当に2chやらTwitterも組み合わせたらいいんじゃない?
地方色の強いニュースだったら、当然その地方の地方紙も有力なソースになってくる。
あと、なにげに赤旗には他の新聞には載らないことが載ってたりもするので、ちょっとネットで読む分には面白い。
けれど、本当のことを知るのは、このように非常に面倒くさい。
別にマスコミ信じるのでも2ch信じるのでも好きにすればいいけど、情報弱者になった方がずっと楽だし、学生やらニートみたいに時間の有り余ってる人じゃなかったら情報強者にはなれないと思うよ。
ttp://blog.livedoor.jp/ussyassya/archives/51492791.html
昨年の8月12日、大変、焦れたものでした。何故、焦れていたのかというと、衆院選を前にして自民党と民主党の党首討論一騎討ちが行われていたのですが、そのテレビ中継がなかった事に焦れたのでした。まだ、記憶に新しいような古いような…。
「政権交代」を掲げる鳩山代表に対して、背水の陣で挑んだ当時の麻生総理は「責任力」で対決姿勢を打ち出していたという、アレです。憮然とした表情で上から目線で攻撃した麻生さんに対し、目が泳ぎがちだった鳩山さん。どれほど投票行動に影響したのかは未知数ですが、個人的に、どのような報道であったかというと麻生さんは相変わらずの上から目線だったようでネガティブ材料となり、一方の鳩山さんは各所で威圧に遭い、どこか同情を勝ち取り、必ずしもネガティブ材料といえばネガティブ材料になりえたのですが、同情を勝ち取ったという意味では、自民党の追及を逃げ切ってしまったかのような印象でした。
その党首討論には伏線があり、自民党は党首討論の条件として完全生中継を要求していました。自民党執行部は、マスコミが報道をする際に、「摘み食い」される事を危惧していました。誤読シーンを繰り返し報道されるなど、マスコミの印象操作を避けたいが為に、完全テレビ中継を要求したのでしたが、何故か見送りにされてしまったというアレです。。
その党首討論を主催していたのは21世紀臨調という民間団体だったのですが、今にして思うと、あの21世紀臨調ってのは何だったんだろうと、ふと思ったりする訳です。NHKは報道するのだろうと思っていたのですが、NHKは報道を見送りました。どうやら21世紀臨調が民間団体であった事がNHKが放送を見送った理由のようなんですね。
では、その21世紀臨調とはなんぞや。 しんぶん赤旗によると、21世紀臨調は、財界人、研究者、報道関係者、一部の知事や市町村長から構成されているという。財団法人「日本生産性本部」という財団法人のビルの中に設けられたのが21世紀臨調で、同本部から年間1億2千万円ほど資金が出ている民間団体で、国家改造を打ち上げているという。実際、その前進は小選挙区制導入の先進的役割を果たしたというから、どうも最初から国家改造論の持ち主らしい。 (ちなみに一昨年の自民党総裁選挙では立候補した5名が5名ともに小選挙区制を中選挙区制に戻すべきだと語っており、反自民臭を感じないでもない。
また、昨夏の各党の主張でも民主党以外の政党はが揃って中選挙区制が好ましいと回答している。) その21世紀臨調は、経済同友会のようなものとして捉えればいいのでしょうが、この臨調は単に財界人の集いではなく、マスコミが非常に多く関係しているという。運営委員と呼ばれる委員が155名、設けられている中、半数がマスコミ人だという。大手新聞各社の政治部長、論説委員、コラム二ストらが七十数名も入るという。
昨年十月、つまり民主党政権発足後なのですが、小沢一郎民主党幹事長から国会改革について諮問を受け、臨調は5人の学者により、小委員会を組織し、提言を出すなど小沢一郎のブレーンのような働きをしているいう。 運営委員の半数を占めているのがマスコミ人であるという21世紀臨調の行為は、越権行為にあたるのではないかという指摘が赤旗にある。
マスコミの役割とは、中立報道であり、権力の監視でなければいけないのに、小沢幹事長のブレーンとして働くというのは堂々と世論操作に荷担しているのではないか、と。 しんぶん赤旗は日本共産党の機関紙なので、21世紀臨調を財界の手先で、経団連、経済同友会のような性質だと捉えている節がありますが、私には違うものも感じます。というのも【国家改造】が念頭にあるのなら、それは最初から改革思想の現れであり、小沢一郎につながるし、先に触れた小選挙区制という実際に偏った選挙結果しか得られない選挙制度を是として導入した経緯そのものが小沢一郎の行動原理とピッタリと一致している。両者間に繋がりがある訳ではないのでしょうが、政治の在り方論としての一致があるのは確かでしょう。
先日の「サンデープロジェクト」でも、「よく理由は判らないが、マスコミにとって小沢一郎はタブーだ」という話がありました。小沢幹事長に関する報道は、何故か深く切り込めない、と。 それを暗示するかのように自由党、新生党時代の政党交付金をパクった話が、10日になってヤフーのトピックスになって報じられると、「ネット上で散見していたがホントだったのか」という主旨のコメントだらけ。実際には、かなり以前から、政党解散時の政党交付金をパクったという話は保守系の雑誌では再三再四、報道されていた内容だったりしますよね。
つまり、どういう訳か大手メディアにとって小沢一郎はタブー視されてきたから、知らない人は知らないという情報になってしまっていたのでしょう。 勘ぐりたくなるのは、21世紀臨調には、大手新聞社すべての政治部長が名を連ねているという部分でしょうか。社説では敵対関係を作っているものの、その実、マスコミから発信される論調そのものは、小沢一郎的国家改造論でつながっているんじゃないだろうね、という事。 そう考えると合点がいくんです。
あれほど偏向報道がまかり通っていたのに、現在ともなると、妙に民主党に甘い事をいっている。ブレる事は許されない筈なのに、ブレまくっている鳩山総理を擁護したり、日章旗を切り刻んだ一件や、売国的とも思われる小沢発言の数々は、本来ならワイドショーが喜びそうなネタなのに、何故かテレビではアッサリと流されてきたという部分にも微妙に符号するような気もするんですよね。 さすがに現在ともなると、マスコミはスクラムを組んで小沢疑惑を報じてはいますが、まだコメンテーターなどの中には必死に擁護論を展開している者がいる。検察ファッショ論を展開している人たちですが、その顔ぶれを眺めてみれば、揃って改革論者、国家改造論者であったりするのではないでしょうか。 赤旗が危惧しているように、21世紀臨調には、どこかしら世論誘導と関係があるんじゃないだろうね…。ナニゲに大ネタですが、個人的には結構、怪しいと思いますかね。
最初から「国家改造ありき、改革ありき、二大政党制ありき」という前提の考え方をしている同団体、その団体がマスコミの主力部隊をごっそりと持っているのだから、日本の浮遊票はマスコミが握っているようなものかも知れませんからね。
まず、意味あるの?って何なの?意味ないと死ぬの?意味があることによって、何だ。君の人生に大きく影響するのかね?
だめだこれじゃマジレスじゃないな。
にゃんとー。
小学校と中学校には本当にいろんな奴がいたと思う。記憶がおぼろげな事と、そんなに深く考えていなかったせいか、はっきりとしたことは言えないが。目に見えるはっきりとした格差が存在したと思う。学校に真面目に来ない不良というのがいた。もちろん真面目に来ないというのは文字通りの意味で全く学校に来られない訳では無い。パフォーマンスだったんだなぁと思う。そうやることで自分は特別だ、とまではいかないとしても、当たり前であることから逃げていたんだと思う。たいていの家庭の親はそんなのを認めないから、結果的にそうなっているのは、放任されている子供ばかりだった。改造制服を着ているのも決まってそう言う生徒だった。完全に一種のテンプレートである。ただ先生の言うことを全く聞かないわけでもないし、学校でのべつ幕無しにけんかをしているわけでもない。一種のファッションみたいだった。そう言うファッションみたいなものの中に、茶髪にする事、ボンタンをはくこと、ルーズソックスを履くことと同じように勉強をしないというのが存在していた。下手したら自分は普通じゃない。という自己肯定の中には勉強をしないと言うことが含まれているのでは?と思う程度に。
少し見方を変えるとそれはそれで帰属意識じゃないのだろうかと思う。勉強をあくせくやるのはスマートではないという空気はあったし、そもそも真面目というのはあまり好まれるレッテルでは無かった。そんな中で、不良とかやんちゃとかいうレッテルの中にいればそこまでカッコワルイという感じではなかった。そんな中で彼らも彼らなりにそういう空気を敏感に感じていたのだろう。しかもそういうグループ内で勉強をしているだなんてことはとても信じられない行為であっただろう。
脇にそれた。本題に戻ると、勉強に意味があるかと感じる様な層はそもそも勉強をしようという動機付けは皆無であるように思われる。しっかり勉強をした方が得だという空気は高校に入ってからであったし、地方の進学校程度ではその中でも十二分に諦めてしまっている人間はいた。現在の小学校、中学校がどのような状態であるかは知らないが、おそらく上で述べた、
は解消されていないであろう。そもそも中学程度までの学習は一般教養ではないのか?と感じる。
そして一番酷いのは現在の新卒の雇用状況を全く知らないまま義務教育を終える事だ。中学の学年主任の先生が中小企業を揶揄する様な話をしていて、その頃新聞の赤旗と朝日により少々左に染められていた、自分には信じられなかった。今考えるとある程度は正しい事をいっている気がする。(というかほとんど正しい)
全力でマジレスしてみた。
小学から人生の大半を左翼の為に費やしたけれど左派系ブログを見てもネット叩きが多くて嫌になる
諸事情で廃人化していたけれどネットで意思疎通に慣れたお陰で社会復帰出来た。ネットは心の故郷
ネットが無ければ誰とも話せないままだったし首を吊っていたかも知れな
ネットで馴れ合うことで得たコミュ力は余りにも大きい。活動場所などは身元がバレるので書けないが
ネトウヨは社会的地位のある奴、脳筋、逆に衒学的すぎる奴はどうしようもないが、
若い人に一番多いコピペを信じてるだけの奴や量産型ネトウヨは絶対に治る
一番の薬は論破や暴力でもなければ子供扱いして馬鹿にする事であるはずがなく
少しずつ諭すことだ。彼・彼女の気持ちを労り決して厳しい言葉を何一つ使わず相手を何一つ否定せずに。
ネトウヨどころか生長の家の信者だって一人治した。彼女は以前公然と人権を否定していたが今回は民主党の女性候補に投票した
かなりの人数をうまく心変わりさせた。ネトウヨや、左派同志の内ゲバやネトウヨの人格否定しか出来ない「左派」と違って
政治の話は、能動にはしない、会話の中で自然に政治の話題が出たり相手が差別用語やデマを口走ったときのみ、その方が彼らの心には響く。
だが、心の故郷を徹底的に否定されるのが結末だった。十数年頑張って来たんだが。
ネトウヨを馬鹿にしたりネットを否定する「左派」には精神的弱者の心がわからない
ネットでしか会話できない人間を馬鹿にするのがリベラルですかそうですか
引きこもりでニートで二次元の住人で何が悪いんだ・・・。ペドフィリアでもいいじゃないか
心を開いた彼らは、まっとうな社会人様(笑)より余程人間らしくて優しい。オタク文化の性質上、LGBTへの理解は特に。
既に仲好しになった後ならばたとえネトウヨでもこちらを売国奴だとか朝鮮人めとか言って来ることもないのだ
民主党をこき下ろす書き込みをしてきた相手でも、こちらが民主党擁護を書いたら、
再反論はしてきたが民主党への言葉遣いはとても穏やかになった。仲間の好きなものを全否定するのは心苦しいからだろう
全否定もレッテルハリも出来ない状態でこそ初めて会話の余地が生まれる
「キモオタニートウヨわらわら」なんて書き込んでくる相手ならば、たとえ正しいと思う事でも反論して論破したくなるというもの
仲良くなってやってから時間かけて諭してあげればいいじゃないか
人格否定でネトウヨの気持ちを踏みにじる「左派」は多様な存在や変わり者を認めない時点でリベラルかどうか疑わしいが戦略面でも失敗している
最近は「元から「左派」」の人間のブログを読んでも全く楽しくない、左派には社会不適合者がいないからだ。
民主党政権になったら、日本人の精神性が根本から変わり、少しは楽しい国になるかと思った
現実にはネット叩きが増えただけであり政策はマシになっても精神性は悪化したようだ
左派といるよりネトウヨと仲良くしながら少しずつリベラルに引き込む方がずっと楽しい
ネトウヨの気持ちはよくわかる、こちらもネトウヨと同じか以上に引きこもりでニートで虹でペドだから。
もっとも、ネトウヨにもそんなテンプレな人間は少なくそうした属性を一つも持たない人間も結構いたが
そうした属性が少なすぎても多すぎてもそれぞれ違った政治的右派の側面が残り抜けきらないことが多いようだ
ずっと左翼として生きているから本能的に日の丸が嫌いだし、赤旗が好きだ。
こう書いてみるとますます釣りくさいが、本当にそうなのだから仕方ない
個人を特定されない為内容に非常に注意している為書きたい事がまとまらず申し訳ない
しかしどうしても、ネット叩きに我慢がならなかった
http://anond.hatelabo.jp/20090920183717
軽くぐぐってみた。
http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/177/
http://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/sinbunga.html
「欧米には、このようなジャーナリズムの独立性に疑問を抱かせる『記者クラブ』のようなシステムは存在しない。代わって、ジャーナリストならば誰でも、情報源への自由なアクセスを保障する制度を設けている国が多い。米国の『ホワイトハウス記者証』やフランスの『プレスカード』などは、その典型例であろう。『ホワイトハウス記者証』は、ホワイトハウスをはじめ各省庁への取材を可能とする記者登録証で、基本的にジャーナリストであれば差別なく発行される。登録にあたっては、米国財務省管轄下のシークレット・サービスで、身分や経歴などのチェックを受けなければならないが、テロリストやテロリズムとの関係が無ければ、まず記者証は発行される。日本のように、日本新聞協会加盟社の記者でなければ、『記者室』の使用ばかりか、記者会見などへの出席まで認めないという差別は行われていない。日本共産党機関紙『赤旗』の記者で、初代ワシントン特派員だった堀江則雄氏も、『厳重なセキュリティ・チェックをへて、4ヶ月で記者証を入手できた』ひとりだ。堀江氏は、その時の感激を、著書でこうあらわしている。『日本の各官庁から排除されている『赤旗』の記者が、ホワイトハウスで記者として初めて、公然と認められたのである。…ホワイトハウスの記者証が出ると、つづいて国務省のそれが、そして議会の記者証が上院のプレス・ギャラリーからすぐ発給された』『議会の記者証を手に入れると、上下両院のプレス・ギャラリーに自由に出入りできる。上下両院の本会議場を見下ろし、取材ができる3階に両院それぞれのプレス・ギャラリーがある。タイプライターとワープロが置いてあり、だれでも自由に利用できる。ところが、日本の国会記者クラブとは違う』(『もう1つのワシントン報道』)
http://anond.hatelabo.jp/20090918220903
割とウケて嬉しいです。
文脈がわかんねーよという人が結構いるようなので、そういう人向けに簡単に解説を用意しました(他の増田エントリで触れられたものは除外)
あれ?これってもしかして・・・「一度ハズしたネタをもう一度わかりやすく説明しているーー!!」(byすごいよ!マサルさん)
ええ、そういうことです。
良かったら戦車っ子の報われない現状についても学んでみてね!みてね!女子力に負けないぐらい面白いよ!多分。
いわゆる主力戦車(MBT)のメインのお仕事がこちら。敵の主力戦車とガチで殴り合い出来ることがとても重要。ところで、女子力の高い女性も時々、他の女子力の高い女性と殴り合いすることをメインのお仕事にされていることがあるのですが、そんなところで戦車らしくならなくても良いと思います。
側面からの攻撃を防ぐために車輪を覆うように取り付けられるプレート。スカートによる直接防御力を期待するというより、側面装甲板とスカートの間のスペースを空間装甲として利用する方がメインだそうな。スカートをはかない装甲系女子は最近少なくなりました。とはいえ、74式辺りは今もはいてないです(でもパンツじゃないからはずかしくないもん!)。
軍事的な文脈においては、主としてその国の軍隊の『戦い方』を規定する理念・基本原則のこと。政治・外交用語として用いられることもあります。女子力的な脈で読み替えると、自分固有の長所・短所に合わせたアピール方法・コミュニケーション方法の理念・基本原則のこと。これがないと生来の女子力が高くても中々幸せにはなれないような気もします。まあそれ、男も一緒なんですけど。
山の稜線に車体を隠しながら、砲塔だけ頭を出して敵を攻撃する手法のこと。敵側から見ると、ちょうど地面から砲塔だけがぴょこんと飛び出るかたちのため、一見するとトーチカのように見えます。74式以降の戦車は、ハイドロサスで車高をいじれるので、より稜線射撃がやりやすくなりました。たまに基地祭なんかにいくと、お客様にちゃんとお辞儀のできる、女子力の高い戦車たちに会えます。さあ、早く基地祭で装甲系女子を探す作業に戻るんだ。
「陣地防御」の対義語。固定的な陣地に頼らず、相手の攻撃に合わせて適時戦力を集中して逆襲・反撃を仕掛けるやり方。少ない戦力で効果的に防御を行うことが可能です。相手の出方を見て、戦力集中・逆襲するのはリアル女性力でも凄く大事な概念ではないかと思われます。男も一緒だけど(こればっかだな、おい)。
装甲板を傾けて配置することで、装甲の見かけの厚みを増やす設計技法。T-34などの戦車で広く採用されたが、戦車砲弾・装甲技術の発達に伴なって効果が薄くなったため、最近では利用価値が減少しています。女性も少しばかり傾き者の方が見かけ上の(人間的)厚みを増やせる気がするのですが、最近は男にウザがられて効果薄のようです。採用は計画的に。
日本の国土には戦車は不適であり、他の兵器に代替すべきである、との主張。論者には攻撃ヘリ・装輪車両などを称揚する者が多い。多くの場合、代替兵器に対する過剰な幻想・戦車に対する過剰な蔑視の念があることは、スイーツ・ビッチ嫌いのミソジニストとほとんど変わりません。2ch軍板などでは揶揄・おちょくりの対象としてゆるふわ愛され系です。
自衛隊のAFV設計に携わってきた技術者。主著に『戦後日本の戦車開発史』などがあります。みんなも買って読もう。光人NF文庫で大絶賛発売中。
Explosive Reactive Armor=爆発反応装甲の略語。携行型対戦車ロケットなどの成型炸薬弾に対し効果的。旧型戦車の改良・改造に使われることが多いです。反面、高速で飛来する徹甲弾にはあまり効果が望めない・被弾時に爆発で装甲プレートが飛散するために随伴歩兵に被害が出やすい・被弾で効果を失っていく、等の問題もあり、万能の装備ではありません。女性がするお化粧のようなものと理解して頂ければだいたいあってる。「おっ、そのERAいいね、近代化改装?」一度言ってみたいワードですが、第二の天安門事件が発生しないよう、くれぐれも注意が必要です。
読んで字のごとく、全方向からのRPG(いわゆる対戦車ロケット砲)による攻撃を防御できる能力のこと。イスラエルのメルカバ戦車は、市街地内での戦闘が多く、ゲリラが持つRPGの強い脅威に晒されるために、こうした防御能力が重視されたデザインになっています。女子達が作る同調圧力のRPGで形成されたキルゾーンをやり過ごすために、こうした防御能力を身に付けなければならぬのも無理からぬことと言えましょう。血で血を洗ってる場合か、早く停戦しろよ、という言葉は禁句です。女子力による憎悪の連鎖をどう終わらせるのか。国際社会のあり方が問われています(赤旗記事風締め)
全体として、90式子さんが自分の立ち位置をぼやいてるよ的なイメージで作りました。90式子さんももう今年で19歳。色々と悩みは尽きませんよね。そんな90式子さんのことがかわいくてかわいくてたまりません。みんなも愛してあげてね!90式子さん!
それなら半分以上ソースがついてるよ
某所よりコピペ。頭の▲3つは補正予算執行停止関連らしいがよくわからん
285 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2009/08/28(金) 19:55:09 ID:+zPt9zJQ
飽きてきたので現時点でわかったものを出すよ
○自動車税 一台につき年5万円増税 (2003年管氏の高速無料化案での試算)
→管直人の試算。http://www.47news.jp/CN/200306/CN2003062201000335.html
△ガソリン代170円/L 値上げ★ により現在の二倍以上に。(CO2削減用設備技術をガソリン代に乗せる)
→暫定税率との相殺により実質145円値上げ(どっちにせよ2倍以上)
○エコカー減税廃止
○環境税 光熱費と合わせてCO2 25%マイナスだと1世帯あたり年36万円の負担増
(GDP3.2%減により所得は年間22万円減り 光熱費負担は年14万円増える為)
なおかつ 全ての家を断熱性が高いエコハウスとし、9割に工事費込みで100万円前後のエコキュート
太陽光発電や高効率給湯器の導入義務付け、次世代自動車以外の購入禁止で達成できる数値。
→政府試算 http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090826/env0908260823000-n3.htm
→ソースの要求あり。未確認
→扶養控除廃止との重複でと子供手当がつくとの反論あり。でもそれなら7万増税だよなあ。未確認
→ソースの要求あり。未確認
○株取引におけるキャピタルゲイン課税 増税または総合課税に変更
→合意。ただし適正なものとの主張
○配偶者控除廃止
→岡田氏表明 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090719/plc0907191242001-n1.htm
286 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2009/08/28(金) 19:57:31 ID:+zPt9zJQ
■次年度よりこれらの控除が廃止
○扶養控除廃止 (子供手当て・初年度は13000円…外国人未入籍児含む)
→岡田氏表明 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090719/plc0907191242001-n1.htm
→赤旗の試算では差し引き7万円の増税 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-21/2009082102_03_1.html
△住宅ローン減税廃止
→廃止かは未確定。縮小の意向 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/atmoney/20090807-OYT1T00017.htm?from=top
→ソースの要求あり。民主案ではここをいじるつもりがあることはわかる。未確認。
→ソースの要求あり。未確認。
→民主党税制調査会副会長の古川元久衆議院議員発言 http://www.kabutocho.net/news/livenews/news_detail.php?id=159805
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090801/elc0908012015009-c.htm
ただしビールは下がる可能性がある。
△エコポイント廃止
→財源の補正予算を全面見直し http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/h21/hosei210427.htm
■四年後じゃなく2,3年後からでも!
○年金保険料 (上乗せ年金用) 職種に限らず(自営パートバイト派遣その他も)収入の15%徴収 !
→http://wwwnews1.blog34.fc2.com/blog-entry-312.html
▲会社員だけ労使折半は火消しの嘘か?
給与以外にFXや株式での収入、配当や利息収入家賃収入等があれば合計した収入の15%徴収。
※ 税金と社会保険料金一体化して番号制 にするので税金と同じように滞納の罪は重くなります
→この部分意味がよくわからない。実際は何も決まっていないところかと。
→http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082001000720.html
287 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2009/08/28(金) 20:04:36 ID:+zPt9zJQ
19項目のうち
▲:ソースがみつからないものが5項目
△:修正が必要なものが3項目
○:ソースの出てきたものが11項目
もちろん、こんなのは自民党バージョンだって作れるんだよ。ソースつきで。
それにこのコピペに含まれていない給付増もあるはず。
問題は彼らが言う政策を全部やるのに必要な財源を合計すると
年間予算の5%以上という莫大な資金が必要と考えられているのに、
「無駄を減らします」以上の具体案がほとんどない上に
国債発行しないとすら明言しちゃってるところ。
お金が足りなかったらごめんなさいすればいいとまで言っちゃってるところ。
収支とかそういう感覚がないのが一番怖い。
俺自身は麻生はあり得んと思ってて鳩山も微妙だけどしょうがないという民主消極的支持で岡田が勝ってたら積極的支持だったのにという立場は先に表明しておくとして。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000135-jij-pol
都議選の結果で動くってことね。
都議選で自民が負けたら、そのままの勢いで衆院選突入なんて負けフラグ確定もいいとこだからね。都議選中は思ってなくても麻生の能力は完璧ですと言わないといけないし、逆に都議選負けたら何らかの形で総括して衆院選は「都議選の時とは違います」とアピールしないと戦えない。都議選までは麻生最強伝説を唱え、もし負けたら即責任問題、というのは自然というか必然の流れ。
あとそもそも都議選後に衆院選という日程自体が創価学会の都合に合わせたもので、同日もしくは衆院選が先で創価を説得できなかったことに対する党内の不満というのもあるだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000591-san-soci
これは臭いね。佐藤の方は何となく便乗した感じだけど、与謝野の件は唐突に毎日が報道しててハァ?という感じ。
まあ小沢の件で迂回献金なんて言葉を作ってしまって、事実上自民全域を自ら地雷源にしてしまって、しかも閣僚クラスは重大な収賄と取られるような案件も多く抱えてるわけだから、自業自得ですねブーメラン乙なんて総括するのはそれはそれで簡単。
でも与謝野の件はどうもよくある検察大本営リークという感じではない。検察は例によって捜査する気はこれっぽっちもないだろうし実際動きも全くない。いや動きが全くないことは不自然だけど自然というかいつものことというかまあそこは別にどうでもいい。案件そのものは従来から赤旗なんかが挙げてたネタではあるが、今このタイミングで脈絡なく最重要閣僚をブチ上げるのははっきりと毎日新聞に能動的な意図が存在していると思われる。
医療制度に関して医者は長年自民党への不満が募ってるし医師会がちまちま離反するのは従来を踏襲した流れかと。
東国原知事本当にやる気満々 「国を変えるために私は国政に行く」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000003-jct-soci
この真意は読めないけど、かなり計算されている気がする。
いずれにしても、古賀さんに噛みつくとは。
いや、言ってるだけだと思うよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000135-yom-pol
これ、個人的にはかなり注目。どう出るんだろう。
どうだろうね。自民も民主も地方分権に関する政策をあまり真面目に出してないから、何か公約出せみたいなせっつきと見てる。口ぶりからすると民主支持にいきそうな雰囲気ではあるけど、それで自民が勝った日にゃそれこそ死ぬほど報復されるのは目に見えている(まあ逆もそう)ので、両方から地方分権政策だけ引き出しておいて「じゃあ是々非々で」みたいな引きにする可能性も高いかと。そうすれば角は立てずに地方分権の政策をどっちに転んでも引き出せる。
こりゃあ、
って流れになりそう。
今のままだと都議選はかなりやばい。石原銀行問題もあるので敗北の可能性が高い。都議選勝てりゃ自ずと衆院選も勝てる可能性が高いので、自民党は都議選敗北時に衆院選をどうするかというのが焦点になってる。下手すると都議選の負けっぷり次第で衆院選待たずに政界再編の可能性すらある。何でこんな日程にしちゃったんだろうね…。
勝ったとして、麻生さんが党内で続投できるだろうか。
衆院選後は、自民・民主・公明大連立が落としどころな気がするけど、
民主単独はないと思う。
あーーー、こりゃ今年は大荒れの可能性大。
この逆境から自公で過半数取れたら麻生は十分凄いよ。続投鉄板でいい。
自公民の大連立はない。というのは、自民と公明で過半数を切っているなら、仮に民主が公明と組んでいいならもう自民を入れるまでもなく恐らく過半数に達するからだ。ただ、民主と公明が組む可能性はほとんどゼロに近い。鳩山が創価と組もうとしたら恐らく即日民主党は内部から崩壊する。大連立があるとしても自民と民主だろう。
社民を含めた野党連合は大有り。ただしそれで過半数取れるかどうかは微妙というか社民とか議席は無いも同然に近いので連立する価値そのものが微妙。一応、政策協議して連立組むのか閣外協力するかは決めますみたいに既に声明出してるから、民主にしても社民にしてもこれは想定している。共産が伸びてると民主+国民+社民で連立だけど少数与党みたいなアレな政権になる可能性もある。
個人的に一番有り得ると思っているのは、民主が比較第一党で自公も民主単独も過半数に達せず、民主が勝った時点で自民が分裂して、鳩山弟とかその辺が新党結成してそれと民主が連立するというシナリオ。町村派とその近辺はともかく、下野した自民に用はねえという議員は少なくないだろう。実質的には大連立に近い。
民主単独過半数はきついね。民主単独で少数与党は無いとは言えない。
ちなみに、僕は麻生支持です。人柄も好きだけど、何より政策がいい。
俺は逆だなぁ。麻生は個人的には良い人だと思うし、外交なんかは割と評価してる。ただ経済政策に関しては酷いというかもうあれ政策じゃねえだろ。ぶれてるってレベルではなくほとんど何も一貫した要素がない。ただ彼自身がもの凄く経済音痴というわけではなくて、どちらかというと町村派と創価学会と世論の板ばさみで党内少数与党の麻生派では制御不能という側面が強く、気の毒だなぁという感じ。
マスコミに関してはちょっと麻生さん勘違いが強いと思うよ。今マスコミは何だかんだですげえ与党寄り。二階の検察審査会の件とか与謝野の件とか超空気読みまくってるし、記者クラブや検察リークをほぼ大本営状態でタレ流してるじゃん。現実問題として民主は記者クラブ廃止を掲げてるから、大手マスコミって記者個人の好みはともかく社として民主はアウトなんだわ。小泉はマスコミが勝手に踊るように仕向けたという点でまさしく天才的だったけど、麻生もマスコミを縛るのには成功してるわけ。麻生さんはマスコミのせいにして味方に弾撃ってる場合じゃないよ。
麻生はもうちょっとリーダーシップを発揮するというか、町村派なにするものぞ、創価学会なにするものぞ、くらい居直って行ってもいいんじゃないかと思う。その結果党内から引きずり下ろされる可能性はあるけどどうせ総選挙までは持つし、このまま行くと総選挙で麻生の政治生命終わる。それなら一度自分の信念を貫いてみて欲しい。このまま討ち死にしても浮ばれんだろう。
「赤旗」は再販制度の恩恵を受けてないでしょ。新聞と名乗るだけでいいのなら、学校の掲示板に貼ってあるような児童向けの「○○しんぶん」の類も含まれる事になってしまう。
北野誠、涙の謝罪
http://www.daily.co.jp/gossip/2009/04/14/0001822914.shtml
◆北野「それにもう一つの与党は宗教で政治献金を収集して『大勝利、大勝利』って教祖様が世界行脚している写真を載せているでしょ?有名な新聞に・・・」
◆アナ「それはちょっと・・・」
◆北野「お金で幸せを掴もうなんてダメ、宗教がそれをしているんだもの 笑っちゃうよ」
なぜかCMが流れる
◆アナ「先程、不適切な発言がありまひたことを心よりお詫び申し上げます」
◆北野「何?俺が不適切な発言をしたって言うの?俺が赤旗を読んでいるからってその宣伝なんてしてねぇぞ!」
◆アナ「それじゃありません」
◆北野「そうかそうか」
怖すぎる・・・
↓ソース。(確かにそう言われるとガセなのか?)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=3&qid=1425093094#sort
確かにこれ自体はガセっぽいな。
まぁ、キンキンに置き換えた所で、同じ事だが。。。