2010-02-09

「真面目な鉄道ファン」の罪

1997年頃からインターネットに触れてきた。

その中で、いくつもの鉄道ファントラブルを見てきた。

いつも変わらないのは、「真面目な鉄道ファンが悪の根源」ということ。

少々変わった主張をしていただけで、果ては別に悪くないのに、

集団で叩き、謝罪しても叩き、逃げても追いかけ、逃げ道をふさぎ、

少しでも粗を見つけて針小棒大に騒ぎ立てる。

そうして、自分の気に入らない人を「荒らし」に仕立て排除していく。

何人もの鉄道ファンが、同族のはずの「真面目な鉄道ファン」によって

「札付きの荒らし」に仕立てられたり、理不尽な謝罪を強いられてきたのだ。

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