2009-05-13

大学テキストクオリティが低い

大学テキストに誤字脱字・図表の漏れとかあって、基礎的なクオリティが低いのに、値段だけは専門書並みに高い。

これなら、同じお金かそれ以上出してでも、その分野の名著といわれる書籍とか、アマゾンで高い評価の本でも買った方がいいように思える。

もしくは、入門書なら複数読んだ方がいいとさえ言われているから、クソ難しく誤字脱字だらけのテキストを読むより、ブックオフで安い古本を数冊買って理解した方が、将来のためになりそうな気すらしてきた。

実は、優秀な学生が集まる大学教授は、やはり優秀なので、教科書も高品質じゃないかと思う。

こうやって、マタイ効果が蓄積されるんだろうなとか思ったり。

ちなみに、この科目のテキストのデキが悪いだけで、ほかのテキストは市販本のものより面白かったりするのもあるけどね。

  • 実は、優秀な学生が集まる大学の教授は、やはり優秀なので、教科書も高品質じゃないかと思う。 はっきり言って、それは無いよ。 東大の教授が書いたクソの役にも立たない本なんて...

  • 大学の教授って悪文書く人多いと思う。 書店で探したほうがいいよ。

    • それは少し違う。 鍛えられてなければ普通みんな悪文を書くのだが、大学教授だけがそのまま出版されてしまうのだ。

      • 日本的なるものなのか、タテ社会だからなのか知らないけど、 大学職員が教授のあきらかな誤字脱字に気づいても、 なかなか指摘できない(雰囲気がある)こと言ってたなあ。 この...

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