はてなキーワード: ブックオフとは
ベストセラー作家だけど質問があるよ? - ハックルベリーに会いに行く
ああハックル!ハックル!ありがとうハックル!あんた最高だよ!だから答えるよ全力で!
「ベストセラー作家だけど皆さんに質問があるよ?」ってエントリを立てちゃうくらいだからね!
『このエントリーが1000ブクマ行ったらぼくの知る「市場から撤退すべき企業」を発表します』を書いたキチガイが昔はてなにいたんだよね!
■なぜぼくの悪いところだけを取りあげて良いところを見ようとしないの?
良いところが全部悪いところで埋め尽くされてしまっているからだよ!エントリ最後は自著アフィリエイトにまとめて台無し、とかね!
■カエサルは「人間は自分が見たいと思う現実しか見ない」と言ったけどそれについてどう思うの?
本当に、心からそう思うよ!「K氏の悪辣な所業」とかは本当に「カエサルすげえな!」って思うポイントだよね!
■なぜぼくのことを偉そうと批判する人ほど偉そうなの?
2つ後3つ後に答えがわかるけど、それはハックルの被害妄想だよ!
ボク、ハックルが「ブーメラン」って言葉を知っていることに驚いたよ!
■なぜぼくのことを『ソーシャルネットワーク』に出ていたマーク・ザッカーバーグみたいだと思うの?
例えが偉そうすぎて2つ前の質問がかすんで見えるね!ハックルほど偉そうにできる人ってそうそういないよ!ザッカーバーグでさえ!もうちょっと控え目な例えの方が良かったと思うな。グーニーズのチャンクとか。
■ なぜ ぼくのことをスティーブ・ジョブズのような人間だと思わないの?
例えが偉そうすぎて3つ前の質問がかすんで見えるね!その言葉はマーク・ザッカーバーグですら言わないと思うよ!グーニーズのチャンクですら「スティーブ・ジョブズと握手したことあるんだぜ!」くらいの法螺話にすると思うよ!
■ぼくのような人間こそ「Stay hungry, Stay foolish」の体現者だと思わないの?
hungryでfoolishであることはこのエントリでもはや疑うべくもないよね!きっと明日からは「キチガイで承認欲求に飢えたハックル」って新しい枕詞がつくと思うよ!
■なぜぼくのことを語る時に「ベストセラー作家」とか「もしドラ」とかの枕詞をつけるの?
「ベストセラー作家だけど質問があるよ」っていうエントリ他、自分で枕詞つけまくっておいてそりゃないよ!
■ぼくは本を出す前も出した後も変わってないのになぜ「ベストセラー作家になると偉くなって」というふうにイメージをねじ曲げようとするの?
元々偉そうなのはハックルウォッチャーなら自明だから、捻じ曲げて解釈する人は一人もいないよ、安心してね!
■なぜ「終わってる」という言葉で全てを説明できている気になれるの?
本当だね。不思議だね。「終わりがすでに終わっていたAmazonとYahoo!(のコメント欄)」というエントリ他を書いた人の言葉とは思えないや!
■ぼくはもう三年も前からここで「終わっている」と言われ続けていることについてはどう思うの?
終わっているっていうのは間違いだよね!キチガイ第2章が華麗にスタートしたな!ってハックルウォッチャーは歓喜しているよ!
■あるいは子供の時から「お前は絶対成功しない」と言われ続けていることについてはどう思うの?
よっぽど子供のころから嫌われ者だったんだね…。自分をマネジメントできていなかったんだね。そんなハックル君には「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」がオススメだよ!
■「終わり」って三年も(あるいは四十三年も)「続く」ものなの?
「Twitterの終わりの始まり後略」「終わりがすでに終わっていた後略」の通り、終わりにもたくさんステップがあるよね!っていうかハックルって「終わり」って言葉好きだね!
■ぼくのことをすごいとは思わないの?
思うよ!すごいよ!すごいキチガイだよ!
■ぼくを本物だとは思わないの?
思うよ!本物だよ!本物のキチガイだよ!
■ぼくの本を読みもしないで批判するのは卑怯だと思わないの?
ボクは一応「もしドラ」を読んだけど(そのあとブックオフにバキとまとめて売ったけど)、ハックル本を読んでしまうとベストセラー作家顔で質問しているのがかわいそうになってしまうので読まないで批判している人達の方がハックル君にはいいと思うよ!
■卑怯者だと罵倒されて悔しくないの?
こんな面白いエントリを世界に発表してくれてありがとう!そのためならハックルから「卑怯者!」と呼ばれることなんて…ごめんむしろご褒美かと思っちゃうよ!
というわけで、raf00でした。(数人にバレたので。そうだよ俺だよ!)
アニメとか漫画とかライトノベルの女の子にうつつを抜かしていた俺だが、ハーレクインというものすごい鉱脈を発見してしまった。
特に秘書モノと分類可能な作品群は、委員長モノが好きな諸兄におすすめ。
俺は恋愛モノ好きなオタのおっさんなんだが、エロゲ文化の周辺たる萌え系ラブコメとか好きだったんですわ。でもアニメはちょっと時間かかりすぎて体力が持たないし、萌え系漫画も少女漫画も電車で読みづらいじゃん?すぐ読み終わっちゃうし。
そこでライトノベルを重宝していたんだが、あれ現実よりのセッティングの話探すの結構大変よね。非現実的なのはそれはそれで好きだが、そればっかりだと飽きるじゃん?舞台設定に振り幅が欲しいと思った。
そこでまず行ったのがミステリやサスペンス系統。西之園萌絵さんとか教授とらぶらぶでちょうかわいいでしょ。萌えが売りじゃないわけだからストーリー面白いしね。でそればっか読んでて今度人死にすぎって思ったわけよ。サスペンス超怖いし。探すとこちょっと間違ってたなと。
で、ふと考えて女の子向け小説かなって思った。でもブックオフで女の子のいるところで本を開いてみるとホモ率高いんですよ。痛い目見る。そこでおっさん考えたね。
「そうだおばちゃん向けだ!」
って。
で、ハーレクインが置いてある棚を試してみることにしたんですよ。
言わずと知れた翻訳物恋愛小説ね。著者近影とか後ろの広告に載ってるけど大体白人のごつい顔のおばちゃんがにっこりしてますな。
ストーリーは全部同じ。自動生成かって言うぐらい同じ。出会って、波乱があって、愛して、ヤって、幸せになる。まあそれ言うと小説は失う話と失ったモノを取り戻す話しかないとかいう極論になっちゃうんでおいといて。
まず、現代的でないモノはヒストリカルという名前がついている。英国貴族モノとか、中東ハーレムモノとかね。ファンタジー度高め。いや現代の舞台でハイスクール諦めて村の農業用品店で働いて病気の母を養ってたら仲良くなったカウボーイの渋いおっさんが実は多数の農場のオーナーだったとかいうのがファンタジーじゃないかっていうとファンタジーなんだけど剣と魔法的なそれっすよそれ。魔法出てきたためしがないけど。変に現実的なんだよな。
ええと、次にロマンスとかディザイア。典型的なやつですな。そもそも俺「ハーレクイン・ロマンス」っていう出版社かと思ってた。これな、ほぼ100パーセントSEXシーン有ります。途中まで純愛純愛してても絶対ヤります。というか主人公の女は官能小説みたいな身体の構造してます。好きな男と目を合わせたら身体の芯が熱くなってこまっちゃうし口で嫌とか言っててもキスされたら熱烈に返しちゃうし。いわゆる「強姦されたい願望(※ただし大好きな男に限る)」ってやつですな。まあただこのSEXシーン、野郎が読んでも抜けませんが。
最後はイマージュ。一番ソフトです。SEXシーンはありません。朝チュンです。ええ、朝チュンです。やっぱりヤってます描写がないだけで。キス→朝チュン→いちゃいちゃ→改行2行→子供抱いてる、みたいなそういう。全般的に描写押さえ目な代わり些細なことでヒロインが不整脈とか狭心症起こします。心臓大丈夫か死ぬぞおまえみたいな。あとこのシリーズで初めて「カナダ人にも間接キスでドキドキっていう概念がある」というのを知りました。どうでも良いですかそうですか。
で、ロマンスとかディザイアに頻繁に出てくるモチーフに「秘書」があるんです。これが俺のおっさん心にど真ん中ストライクでした。
ストーリーはみんな同じ。
例「おはよう増田君」「(やーん今日も良い男♥)おはようございます社長(キリッ」
例「おいどうなっとるんだコンパニオンこねーぞお前ちょっとこの服着て展示説明やってろ」「はい社長!(えっ私こんな凄いの着るの…?)」
例「準備できました社長」「よしいけ今のうち代役手配しておくからな!頼んだ!(こいつこんな綺麗だったっけ…?)」
例「(どうしようどんな顔すればよいかわからない)おはようございます社長(キリッ」「お、おはよう増田君(おかしいな昨日はあんなに、夢でも見てたのかワシ)」
例「プリンタに君の履歴書が大量にあったんだが」「やめるんです!さようなら社長!」「えっちょっとまてええ」「さようなら今までの私!(片思いばれちゃったし好きって言ってくれなかったし身体だけとかもう耐えられない)」
ちなみに秘書は可能な限りの全力で泣きながら地の果てまで逃げます。頑張れボス超頑張れ。金とか人脈とか秘書の親族とか両手いっぱいの薔薇とか全社員の前で告白とか使う。
そんなわけでハーレクインのオフィスモノは委員長モノ好きとか一部のツンデレ好きに超おすすめ。
http://anond.hatelabo.jp/20110907193725
こちらの記事は知識のある人がずいぶん考えて書いているみたいだ
http://anond.hatelabo.jp/20111005011553
一方、こちらの記事は単なる煽りなのだが、
それにしても、家に溜まってしまった紙の本を減らしたいと思っている人の進むべき道はどのへんにあるのだろうか。
自炊代行業者がなくなったら、部屋を占拠している本はまとめてブックオフに叩き売る選択肢しかない状況にもどってしまったような。
噛み付いてきた
は無いんじゃないw
そこに何だか、変な空気と言うか、パワハラ、モラハラ的なものを感じる。
http://anond.hatelabo.jp/20110930092150
噛み付いてきた、まで言うから、体面を重んじる役所みたいな印象 と書いたけど
( これも人格攻撃とまではならないだろう )
その前にも、噛み付くにあたるような相手の人格を否定したり攻撃したりするような事をしたわけではなく、矛盾を感じる部分や、実際に無理な部分はそう言っただけなのに、””噛みつかれた””と受け取ってしまうところや、””手を差し伸べてやった”” と書いてしまうところは、非常に問題ではないだろうか?
フォローを取り消して、社会問題として考える意識や、人権意識がないのは残念というツイットは、そいつ宛ではないけどしたが、それは人格否定じゃない。何で噛み付いたになるのかわからない。
噛み付いたと言う方は、ひたすら自分のいう事を鵜呑みにしてくれる存在というのを、求めていたのではなかろうか? 求めていたというか、そういう人なんだろう。 普段からずっと。
そういう奴も論って行こうwww
弁護士についても、ページで見たら、弱者救済に関してよい事を書いてある所はあったけど、そこを信用してよいかわからないから、みんあで見張るという形を取れば動くかもしれない、というところは見つけてる。 そこまで話が行かなかったが。。。
これだって、全然考え方が違う。弁護士には一部悪い人が居ても信用できる人間と強固に言い張ってくる。そういう人は居てもそこに行き着くまでが危ない。だから、みんなで見張ろうという論理になるのだが、そうはならないらしい。
一人で行かない、証拠を残す!!
これは確かな事だと思う。今回だって、ある政党の無料相談で弁護士は賠償金数十万の訴訟は嫌がるとか、費用対効果 もっと言うと労力対報酬だわな と平気でぬけぬけとぬかしやがったので、それ以来必ず録音する事にした!!!
録っといて良かった。www
その政党の相談も支部に紹介されて行ったのに、弁護士は議員より力を持ってるのか、威張り倒していた。あの政党は、まず内部から浄化した方がいい。 何かする力があるとは思われて無いだろうけど、外に向けて言ってる事は、自分とこが協力関係にある弁護士に言った方がいいんじゃないのかwと思う。
趣味もこれといってない
本読んだりするのも好きだけど、
気に入ってる作家の新刊を少し待ってからブックオフで買うくらい
結婚したいとも思わない
同棲したこともあるけど、
人と住むのに、いつまでたっても慣れない
親元離れて何年にもなるが、
やっぱり一緒に暮らしたいとは思わない
人が嫌いなわけじゃないけど、
密度の高い付き合いができない
物欲が全くないわけじゃないけど、
余分に働いてまで欲しいわけじゃない
認められたいとも思うけど、
棚ぼた的に認められたらいいな、あわよくば、
くらいで努力する気もおきない
お金使わないけど、
これといって貯まらない
なんかスカっとしたいけど、
どうやって発散したらいいのかわからなくて、
いつもなんか楽しくなくて、
不満ででイライラして、
惣菜をバカ食いしたり、
やっぱりなんかイライラしてて
不満ってことは、
なんか足りてないのかな、
とか思うけど、
何が足りてないのかわからなくて、
ってそう見えるらしいけど、
ぜんぜんそんなのできてなくて、
ただ何が足りてないのかわからなくて、
淡々としてるように見えるんだろうけど、
なんか、暴れたり引っ掻き回したりすれば、
それでスカッとするならしたいけど、
なんどかしたことあるけど、
なんの意味もなくて、
市営プールでくたくたになるまで泳ぐとか、
こういうときは旅に出たりすればいいんかな
金をめいっぱい稼げば変われるかな
で、まあ、
でかいことやれば変わるんかな、とか思ってる
戦場に行ってみるとか、
死ぬ気で勉強して稼ぎまくるとか、
でもそれもできないっていうか、
やる気ないっていうか、
覚悟も努力もない、
それが大問題だが、
大問題なのに、
解決する気もおきないっていうか、
がんばれや自分
がんばれがんばれがんばれがんばれ
とりあえず英語かなんかすっぺ
がんばれがんばれがんばれがんばれ
最近Kindle使って電子書籍とか読むんだけどさ、割と気になった点がいくつかあった。
1,飛ばし読みができない。
これかなり気になる。割とたくさん本読む人ってみんなわりと飛ばし読みはすると思うんだ。これは知ってる~、ここおもしろそう、みたいな感じで。ただKindleだとパラパラめくってそれができない。かなりストレスフルな読書になってしまうなあと思う。
2,値段が高い。
中古との兼ね合いがあるんだけど、Kindleで例えば今洋書を買おうとすると20ドル前後のが10ドルくらいで買えたりする。これ一見半額になって安くなってるって思うんだけども、日本で本買うならブックオフ使ったりAmazonのマケプレ使ったりすると500円以下で変えることが少なくないから上記の価格だとすごい負担になる。とくにたくさん買おうとすると。価格に関しては中古がどうとか、洋書がどうとかって言うことはあるんだろうけど。今後価格体系は大いに検討の余地はあるんだろうね。
以上二点がかなり気になった。もちろん携行性とか抜群のアドバンテージもあるけれど、上を踏まえると読書体験としてはまだ紙の本から移行できそうにはないね。
いや別に真面目な話がしたいとかではないんだけどね。硬いタイトルにしたけども要するに「今って幼少期の環境で自分の人生大きく左右されちゃう時代だよなあ」っていうのを最近強く思ったんだ。
要するに今って「高度情報社会」じゃなんですよね。こういう書き方するとほんと胡散臭く見えてははは、ってかんじなんだけれども。でもそれはどうしようもないほど真理なわけであって。ドラッカーなんか引くまでもなく、現代は知識労働者が引っ張っていく時代になっていくし、それはもう始まっている。そしてそれらに乗れている人間とそうでない人間の差は顕在化し始めていて、僕らはそれに対して「デジタル・ディバイド」という名前が付いているのを教科書で目の当たりにした。
田舎からきたんですよ。それもすごい田舎から。親は中小の企業を営んでて、某大手の下請けやってたんだけども、不況の煽り受けて受注減ってどうしようもなくなったみたいで仕事を畳むことになった。
初めて東京にきたときは地元との彼我の差にしばし佇んで、なんともいわれぬ感情に微睡んだ。人も、金も、そして情報も何もがこの都市において集積して、そしてすごい速さで回っているのを感じた。
こっちの人間と付き合うようになって最初に驚いたのはネットスラングの氾濫だったかもしれない。主ににちゃん発のワードが並んでいる中で、wwwが沢山並んでいたんだけども全く自分のなかで意味を為さなかったのを鮮明に覚えている。中高時代にコンピュータなんて殆ど触らなかった。オタクの持ち物だと思われていたし。その距離が遠ければ遠いほど、リアルで権勢を誇ったカーストの上位層とは仲良く出来るような気がした。
こっちにきて育ちがいいような、毛並みのいい連中と話してて思ったのは、そういう奴らって親からしっかりと人生訓みたいなものを受け取りながら、親の書庫を眺めて好きな本を手にとってはそれを自分の書庫にもしまっているんだなあというのを感じた。教育格差の再生産として論壇でしばしば指摘される実情が、それはもう如実にこの先進国日本で広がっていて、波に乗った人間とそうでない人達の生活様式、行動様式が全く異なったものになろうとしている。自分の親なんて家に書庫も無ければ、インターネットなんて普段使わないから、なんて言って最近契約を切ってしまった始末だ。
あの時、そのことを知り得たら、その情報に触れられたら、自分の行動を変えられたかもしれないのに。
そういった環境に生まれ育つ中で、インフラとしてのブックオフみたいなものって田畑に囲まれた自分の街には無かったし、再販価格制に守られた書籍の価格は結構に高くて、当時子供だった自分が手を伸ばしても届きそうには無いくらい高いところに陳列されていたように思えた。どんなにそれが目の前に平積みにされていても。自分には手を伸ばしても届くことはなかった。
インターネットは時代性も多少合ったけれども、家族内で共有されているその利便性というものは終に自覚されることもなく、単なる断線した箱になって、今はひっそりと部屋の隅に隠れている。
今さら怨嗟の赴くままに自分の歩んだ轍を見て、その不備を詰ってみるなんてあまりに非生産的なんだろうと思う。ただ、ここまで20余年生きてきた中で大きく社会は変わろうとしつつあるし、それに対する適応の可否によって自分の今後見ることになる風景というものが大きく変わることになるのは火を見るより明らかなんだ。
もし自分に子供ができたときは、めいっぱいの書庫に、パソコンだとかの情報環境を、これ以上不可能なほどに整備して、この情報の海を自由に泳げるような環境を準備していあげたいと心から思う。
国会図書館といえば日本最大の図書館で、漫画だろうとエロ本だろうと集めていることで有名である。
であれば、ここ数年の日本文化を語るのに外せない「けいおん!」は当然置いてあるはずである。
以下のデータベースで調べられるようなので、「けいおん!」「かきふらい」で検索してみた。
結果
>和図書 1-1(1件)
>1. けいおん!テレビアニメ公式ガイドブック / かきふらい[他]. -- 芳文社, 2010.1. -- (Manga time KR comics)
…ってちょっと待て。
肝心のコミックスが入ってねぇ!!
ここに無いということは、数百年後には誰もけいおんを読めなくなる可能性がある。
クソッなんて政治だ!
ちなみにBDは全部入っている。(「音楽録音・映像」にチェックする)
>1. けいおん! [映像資料]. 1 / かきふらい[他]. -- TBS, 2009.7
>2. けいおん!! [映像資料]. 1 / かきふらい[他]. -- TBS, 2010.7
> :以下続く
どうやら国はアニメ派のようだ。
これってかきふらい先生の功績を歴史から抹消しようという政府の陰謀じゃね?
…が、他にも検索してみると、ひだまりもGAもAチャンネルも入ってない。
要するに芳文社が本を送っていないのが実情の模様。
一応雑誌の方は入っているが、コミックス限定のネタも結構あるしな…。
後世の研究者に「ムギちゃんのたくあんネタはアニメが発祥」とか勘違いされても困る。
・けいおん!のようなここ数年の文化に大きな影響を与えた作品が残らないのは、日本国として由々しき事態である
・芳文社が送らないなら俺が買って送るので、送り先を教えれ
デスクリムゾンを国会図書館に寄贈したという人がいたので、個人からの寄贈を受け付けていることは確認済み。
しばらく経ってから返事。
・ご指摘ありがとうございました。
・確かに当該出版社からの納本率が低いようなので、先方に督促します。
まあ芳文社から直接送ってもらった方が、けいおん以外もあるし良いだろうね。
気になって他の漫画も調べてみたが、結構入っていないのが多い。
・角川書店 … 電撃コミックスがほぼ皆無。一方でらきすたは入っているのが謎。
角川なんて角川歴彦が納本制度の委員を務めてるくせに、この有様だよ。
納本制度審議会 | 国立国会図書館-National Diet Library
逆に集英社、講談社、小学館といった大手はさすがに全部納めている。
ただ、古い本は入っていないようだ。
例えばジョジョなら、1993年の35巻より前が入っていない。
これはどの出版社も同じなので、想像だが「税金で漫画を買うとはけしからん」という時代だったのかもしれない。
ジョジョみたいな有名作品なら文庫版が全部入っているけど、打ち切り漫画なんかはそれもないから雑誌分しか後世に残らないな。
自分の本棚で調べたところ、幽遊白書の10巻以前や、KCコミックス版の魔法騎士レイアース、聖闘士星矢コスモスペシャル、ファンロードハンドブック、蘭宮涼の昔のエロ本等、70冊近くが所蔵されていない。
本以外もセガサターン版レイアース(名作)や、LeafのWindows版ソフト(雫、痕etc)、おさわり探偵小沢里奈等々が入っていない。
再度メール
・古い漫画やゲームで、国会図書館にないものが結構あるんだが、寄贈してよいか
返事
・出版社には督促する。
・古いものは出版社でも持っていないと思われるので、寄贈してほしい。
あと、何か連絡するかもしれないので住所と名前を。
未開封に限るんじゃゲームは送れねえよ…。
まあディスクの中身が違っている可能性とか考えると、お役所としては仕方ないのかね。
宅急便で送ってひとまず任務完了。住所と名前を求められていたが、エロ本もあるのでHNで送らせてもらった。
肝心のけいおんについても、芳文社が督促されたからといって送るとは限らないので、半年後くらいに再チェックせんとな。
しかしこんなに抜けがあるんじゃ、漫画オタとして激しく不安だわ。
結論:
おまいらもNDL-OPACでヒットしない本とか雑誌があったら、ブックオフに売る前に国会図書館に送ってやってください。
数十年後、数百年後のオタが喜ぶかもしれないから。
http://d.hatena.ne.jp/riyot/20110710/1310309043
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-2780.html
私は荻窪駅徒歩n分圏内に住んでおり、毎日荻窪駅を利用している者です。
さて、ピングドラムなるアニメの主人公らの自宅があり、あずささんがインタビュー中に迷い込んでしまったとのことで、聖地と化す可能性が高い荻窪駅周辺。既に多くの方が聖地巡礼と題し、荻窪駅周辺を探索してらっしゃるそうです。
電車によるアクセスが良いため、今後も巡礼者が増えることが予想されます。荻窪在住の者として、これは非常にうれしいことです。しかし、聖地巡礼にまつわるトラブルの話も絶えませんので、荻窪もそういったことに巻き込まれないかと心配されます。
当然、マナーは守っていただきたいですね。これはどこに巡礼する場合でも同じです。ですが、荻窪の場合は特に、通行の妨げだけはなさらぬようにお願いしたいのです。
それってマナーのうちに入るよね?と思われるかもしれませんが、人が多く、道が狭い荻窪駅周辺でこのマナーを守るのが難しいのです。
荻窪駅は1日あたり延べ15.5万人(JR 8.5万人+東京メトロ7万人)が利用する駅ですので、新宿駅や池袋駅ほどではないにしろ、人が多いです。荻窪駅はJRの他の駅と違って南北が線路によって分断されており、荻窪駅そのものが南北を介する通路となっている関係で、駅そのものの利用者は鉄道の利用者だけではありません。
さらに、専業主婦の方が大勢暮らしていらっしゃいますので、朝と夕方のラッシュのみならず、昼間の時間帯もかなり人が多いです。
荻窪駅周辺は、基本的にすべての道が狭いと思った方がいいです。アニメに登場する場面は往々にして車の通行が多く、ガードレールで守られた安全地帯は2人がすれ違うのがやっと、という狭さです。
つまり、1人立ち止まるだけで、すれ違うことすら難しくなるということです。
例えば、アニメと同じ構図で荻窪駅南口2番出口の写真を撮影するためにはカメラ屋の前で構える必要がありますが、この位置はガードレールで守られた領域の中でもかなり狭い方です。立ち止まるだけでも通行の妨げとなってしまいます。それでいて、駅前ということで通行する人間の数が非常に多いです。通行を妨げられた住民は逃げ場所がありませんので、ここで通行を妨げることは多くの住民の反感を買うことになります。
旅館西郊もOKストアも、ガードレールの中からの撮影になります。特にOKストアは目の前が環八通りということもあり、通行人の数はかなり多いです。
通行を妨げてはならない理由は、地域住民から不審者が増加したとみなされた場合、(良い、悪いに関わらず)巡礼者そのものが排斥対象となってしまうことが予想されるからです。
これは過去に発生した抗議運動からわかるのですが、地域住民は自分の子供が安全に過ごせることが一番大事であり、これを脅かしかねない事態には断固反対します。例えば、荻窪駅南口前を通る道路は片道通行ですが、両面通行化する計画が過去にあがっていました。道の幅は両面通行するには十分でしたが、住民の反対にあい、今もなお片面通行のままです。反対の理由は、両面通行にすることにより車の通行が増大し、それに伴って(主に子供の)交通事故が増加することが懸念されるからでした。
何が言いたいかといいますと、これほどまでに慎重な方々が大勢いらっしゃる中で、巡礼と題して不審な行為を敢行する勇者が増加傾向にあると発覚したら、不審な行為をはたらいていた者のみならず全巡礼者がただではすまないということです。これは荻窪に限らず、人口の多い地域における聖地巡礼が孕むリスクです。
通行を妨げ、カメラで特定箇所の写真だけをバシャバシャ撮るというのは、撮っている本人が思っている以上に不審な行為に見えます。少なくともアニメを見ない、インターネットも使わない層の方が、特定箇所に集まって嬉しそうに同じものを撮影する方々(しかも面識は全然無い)に対して悪いとは思わなくても「何をやっているんだろう…」と不審に思うことは、想像に難くないでしょう。
巡礼者が歓迎される対象になるには、とにかくマナーを守ること。怪しまれるようなことは慎むこと。そして、その上で地域住民の方に感謝されることです。
撮影スポットに人があまりいない場合は撮影をすぐさま終わらせ、その場からすぐに立ち去ってください。
撮影スポットに人が溢れかえっている場合は、荻窪近辺の店で適当に時間を潰したのちに再チャレンジしてください。
残念なことに、撮影スポットの多い南口には時間の潰せそうなメジャーなお店があまりありませんが、北口や西口にはそれなりに有名なお店が並んでいます。
(他に良さげなお店があったら追記します)
とても過ごしやすいマイナーなお店もたくさんありますが、それはぜひともご自分で探検していただければと思います。
私の狭い交友範囲の中でもラノベだけで年間600冊以上読んでる奴が6人いると知って驚愕。
しかもこいつらマンガも読むし普通の小説も読んでるし、ラノベ用の雑誌買ったりWEB小説とか読んだり書いたりもしてるらしい。
数字だけ聞いたらヤバいと思ったが、
「1日1時間ちょっとくらい読んでたらそのくらいになるよー」って言われてまたびっくり。
そもそもラノベって年間でそんなにたくさんでてるの?
そんでもってそんなに読みやすいの?
私もマンガだったら年間1000冊位読んでるけど、
私はマンガしか読まないし、マンガは1冊あたり10分くらいで読めるからこそだし。
そもそもマンガはブックオフで立ち読みできてお財布に優しいって事情があるのが大事であって
いちいち新刊を買いまくってたら金がいくらあっても足りないと思う。
あとマンガは雑誌がたくさんあって触れる機会も多いから作品選びに苦労しないと思うのだけれど
ラノベで年間600冊もって、そもそも作品選びが大変なんじゃないかしらん。
そいつらはそれぞれ読んだラノベを貸し合ったり推奨しあったりしてるらしいけど
それにしても600冊か。すげえ。まじですげえ。
ちなみに私もしょっちゅうそいつらからラノベとかアニメをおすすめされるけど
私は絵がないと全然文章が頭に入ってこないダメ人間なので無理。
基本的に活字とか嫌い。あと頭も悪いのでアニメ見ていても追いつかない。
おとなしくマンガ読んでます。マンガがあってるというかマンガ以外読めない。
追記
自分もラノベ挑戦してみたことはあるのだけれど(マルドゥック・スクランブルってやつ)
1冊読むのに4時間位かかりました。とてもじゃないが日常的に楽しめるレベルじゃない。
字が多くでも読めるマンガもあるにはありますが(4コマって何気に文字多いよね)
http://anond.hatelabo.jp/20110629111946
具体的な反応を期待して意図的に釣りをしかけたのは認めるけどひっかかるのそこなんだ。
私が想定していたツッコミ場所と違うw
でもそういうところまで引っかかってくれる人がいるんだと参考になった。ありがとう。
子供の頃から漫画が大好きでさ、学生時代は金さえあれば漫画を買い、
金なくて時間あるときはブックオフで立ち読みをするという漫画中毒の毎日を送ってて、
これまで1000タイトル以上は漫画を読んできた俺なんだけど、最近小説にハマった。(今20代中盤な)
なんでこんな面白い“本”をこれまで読んで来なかったのか、自分の人生を後悔するぐらい面白い。
あんまり作家とかには詳しくないからさ、とりあえず有名どころを読み漁ってるのよ。
どっちかって言うと、殺人事件ものとかよりは、ヒューマンミステリーものが好きで、
特にさ、東野圭吾。この人、天才だろ。(ミーハーとか言うなよ)
こんなに読んでてワクワクさせてくれる本って漫画だと中々ないよ
それと女性描写が最高。登場人物の女性陣の魅力は異常だろ、まじ
全体的に見てて思うんだが。
ものすごい郊外で、大きな駐車場を完備できるような、逆に言えばそれまでは店の選択余地が無いような場所を想定してる奴と、
元増田がリンクしたような、それなりの規模の都市を想定してる奴と、話がかみ合ってないな。
これこそまさに、よそ様の言葉じゃなかろか。
うちの地元では「書泉」が出来て最初は良くなったように見えた。
ところが、競合する地元の本屋を軒並み潰したあたりで、今度はどんどんど売り場を縮小していった。
併設されてるモールとあわせての集客を狙ったようだが、思ったほど来なかったんだろうな。
結果どうなったかといえば、ブックオフとかでよくありがちな構成の本屋になっちまった。
それまでは、コミックや実用書、雑誌など各本屋の特色があったのに、書泉が全部さらった挙句、潰しちまった。
「書泉」が本気で取り揃える規模の店なら恩恵もあろうが、それだって続けられないんじゃ意味がない。
http://anond.hatelabo.jp/20110611100930
つないどくか
おれは月に一回、おさいふに一万円いれて本屋に行く。なるべく大きな本屋がいいよ。
ぼーっと棚を見ながら気になったタイトルの本をかたっぱしから買っていく。一ヶ月分の食料を買いに来たつもりでどんどん買う。
不思議なもので人間って、興味のあることについての文字や言葉は、どんなに流し読みしててもアンテナにはちゃんとひっかかるんだ。
古本屋ってのは誰かの感度でフィルターがかかった状態で本が並んでる。
まあ本屋だからって売れ筋とかが関係してくるけど、大きな書店になるとマニアックなものもおいてあるので、手に取れる種類がブックオフの比じゃない。
彼は仕事中の私が好き。
ゴールデンウィーク中、仕事以外でずっと一緒にいて気づいてしまった。
彼は私の優柔不断さにいらついている。
彼は私の甘えをうっとおしく思ってる。
彼は二人の時間を消費的に感じている。
本当は前から気づいてたけど、
そしたら彼は喜んでくれるけど、
そのたびに私は普段の私を蔑むことになるんだ
ほんとは、
そういうことがしたい。
二度と思い出さないようなテレビ番組を見ながら二人で食べて、
翌々日になっても洗ってない食器が流しにある。
そんな二人はいや
1Kとかの、魚喃キリコの漫画に出てるみたいなぐだぐだの部屋で
私は夏の昼下がりにじっとり汗をかきながら畳にぺたんって座って
折りたたみの鏡を見ながら化粧してアルバイトに出かけていく
貧乏で将来性もないけど、楽しくて
手を伸ばせばそこに愛がある生活
でもそんな未来こなかった
踏み外さずに生きてきたら、そんな未来こなかった
24時間働ける
認めてもらえるから
こんなに私を前向きにしてくれて
向上させてくれて
たくさんのことを教えてくれる
こんな素敵な人はいないと
でもやっぱり、わたしの生産的じゃない部分が、ほんとうの私なんだ
そう思うとやるせない
お母さんは、たわいのない話も聞いてくれた
落ちがなくても
ネガティブでも
じっとずっと聞いてくれた
横だが8について。
Jコミ方式は、直接的な競合はないとしても、「マンガ」を扱う以上、それらを扱う他所と多少なりとも競合する。
そして、Jコミがタダというのは、それら競合、特に電子書籍に対し、現状は微小ではあるが価格圧力となる。
今後、Jコミの規模が大きくなればなるほど、その圧力は大きくなるだろう。
それは、消費者にとっては嬉しいことだが、作家にとっては嬉しく無かろう。
しかし、中古市場は出版業界を守る再販制度にはない市場競争を、間接的に持ち込む大事な存在である。
これは著作権や知財関係に限らない話だと思うが、初期投資、固定費が大きく変動費の少ない商品は過当競争が占が起きやすい。
それを防ぐのが再販制度の価格拘束であるが、同時に市場競争をも防ぐ欠点がある。それを緩和するのが中古市場だとおもっている。
赤松氏は、まだまだこれからの電子書籍市場で、低(零)価格商品を出した。