2008-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20080909085603

イギリスは今でもそんな感じ。

貴族の息子が、貴族になるように、

職人の息子は、やはり職人になるし、

医者の息子は、やはり医者になる。

それぞれの階級から逸脱するような人生は送らない。

(上の階級を目指すこともできるけど、相当な努力が必要。上に行ったら行ったで、前の階級の人からは妬まれ、今の階級の人からは疎まれる)

大抵の人は、同じ階級にとどまるので、余計な出費(大工の息子が大学行ったりとか)をしない。

日本では、チャンスは万人に訪れるので、努力をすればなんとかなる、と努力至上主義が根付いている。

イギリス人は、大成するかどうか分からないのになんで努力すんの?そんな無駄時間をかけるくらいならのんびり暮らすよ、と思っているかもしれない。

記事への反応 -
  • もっともこの時代は賃金もまた安かったのですがこういう生活にかかる負担が少ないため贅沢しなければあくせく働かなくても充分生活ができてしまった。そのためなのかその日暮らし...

    • イギリスは今でもそんな感じ。 貴族の息子が、貴族になるように、 職人の息子は、やはり職人になるし、 医者の息子は、やはり医者になる。 それぞれの階級から逸脱するような人生は...

      • 階級っつーのもかなり曖昧な概念であって、 たとえば馬の文化から車の文化に社会が変化したとき、馬具職人ってかなり失業したのよ。 エルメスはフランスの会社だけど、馬具職人から...

    • 高度経済成長期の日本でも、「身の程」はキーワードだったと思うよ。

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