http://anond.hatelabo.jp/20070926131206
色彩科学やってる研究者ですが,経験積んでくると実際の色とマンセル記号とがある程度頭の中で対応づけられます.「あ,この色は 5YR4/3 ぐらい」とか,「2.5BG6/5 ってことは,これぐらいの色」とか,そういう感じ.多分,学生時代からマンセル色票を見まくってるからだと思います.よくわからないけど,印刷業界の人なら CMYK が出てくる,とか,そういうことがあるかもしれません.
ただ,音の高さの認識と違って,色の認識は周辺の照明などの影響を大きく受ける不安定なものなので,「絶対色感」という言葉にはちょっと違和感.
言葉として普及してないだけで、内容として絶対色感と呼べるものは確かにあるんだけどね。
http://anond.hatelabo.jp/20070925220423 絶対色感ですか。考えても見なかった。いわれればありそうな気もするが、どんな環境、どんな過程で身につくのかが不思議。 そして、どんな感じ方をする...
http://anond.hatelabo.jp/20070926131206 色彩科学やってる研究者ですが,経験積んでくると実際の色とマンセル記号とがある程度頭の中で対応づけられます.「あ,この色は 5YR4/3 ぐらい」とか,...
http://anond.hatelabo.jp/20070925220423 それは人間の感覚器官としての違いに起因するのではないかと愚考する。 俗説的な絶対音感の能力の一つとして、複数の音を同時に聞き分けることができ...
きっと照明によってものの色の本質を見失うのは相対色感なんだよ。 赤いリンゴの色というのは赤い照明の元であっても、黄色い照明のものであっても、赤なんだ。 ごめんなさい。...
適当にも程がある。自重しろ。 絶対色感なんてものは存在しない。
でもさ、絶対音感だって、ドップラー効果が発生すれば同じ音が別の音階に聞こえるはずだよね? それは環境によるノイズとは言わないのか?