2006-11-17

いじめっ子を後悔させる7つのテクニック

企画アイデアが浮かばない時とか、英単語が覚えられない時とか、新しい環境での人間関係に馴染めない時とか、お金がないけどモテたい時とかは、それぞれ一見関係のなさそうなものを繋げて考えろとか、対義語とセット記憶しろとか、とりあえず挨拶だけしろとか、一週間着回しのできる服20とか、実に具体的なテクニックが様々な書籍雑誌で紹介されている。それなのに、いじめられた時にどうすればいいかという話になると、逃げずに戦えとか、強くなれとかいう一切役に立たない精神論、あるいは親や先生に相談しろとかいう何十年と繰り返されてきた型通りの返事ばかりが答えに挙がるのはなぜだろう。

youkoseki.com | 日記 | 2006/11/16 (木)

小学生雑誌を買わないしネットも見ないから」ではないだろうか。人の目を引くような見出しやちょっとしたライフハック情報は、雑誌ネットブラウジングするような、大量の情報に囲まれている人間を対象として、そういった人間の興味を何とかして惹こうとする動機がある場合に生み出される(雑誌ウェブサイトなど)。小学生を対象とするそういった記事を提供しても小学生雑誌を買わないしネットも見ないので、金銭的メリット(もしくは名声)がないからではないだろうか。

でもネットに関して言えば、最近小学生ネットを見るようになってきているし、「2週間でいじめられっ子を脱するための10のメソッド」とか「登校拒否になったときのためのリンク集」などの記事を載せるサイトがあったら、やりようによってはアクセスを稼げるんじゃないか。小学生クレジットカードを持ってないのでネットで物を買えないから広告がつきにくいというのがネックかもしれないが。

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