2010-06-07

競争とは本来殺し合いであ

動物世界では、戦う理由はだいたいエサの取り合い、獲物をとるとき、

メスを巡ってオス同士が争う時ぐらい。

相手が負けを認める態度を見せるか逃走してしまえば、ほとんどの場合、、

深追いせず命まではとらない。(同種間の争いの場合

ところが、人間は闘争本能以上の競争を好む。

ほうっておいたら殺し合いに発展する。

1人殺すのは殺人、集団を組んで大量殺戮するのが戦争

だから、殺してはならないという教えが宗教に、

殺したらこういう処罰に諸せられると内容が法律に。

ただ、不思議なことに抜け道はある。直接手を下さなければ、

殺人が裁かれない例外もある。

経済というものを間に挟んで間接的に争い・競争し戦えば、

それで追い詰められた相手が自殺した場合は合法なのだ。

ゆえに社会化して高度になった人間頭脳や腕力を駆使して

抜け穴を探し出し殺し合いをする。

動物より、強欲で残酷だな。

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