2010-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20100323223539

あんたが心の底から「勉強って楽しい」「人生って楽しい」と思い、一心に勉強する姿を見せれば、子ども自然とそうなるよ。

常に辞書身の回りにおいて、疑問があれば調べる。身近なことにいちいち興味をもって、「なぜだろう」「どういう仕組みなんだろう」と考え、周囲に疑問をなげかけ、議論をし、行動にうつしたり調べたりする。大事なのはあなたが勉強が「できること」ではなく「楽しいと思うこと」だ。勉強することを面倒だと思わないことだ(だって実際楽しいのだから)。子どもが「どうして?どうして?」と言い始めたら、根気よく疑問につきあう。一緒に考え、真剣に討議し、調べるための環境を備えてやり、そして根本的な問題として、「子ども」という存在を心の底から面白がる。


昔から「子は親の鏡」という。子どもが思うとおりにならないのは、自分が思うとおりにならないのと同じだよ。だから、あまり過大な期待はしない方がよいね。

記事への反応 -
  • 親として、どう接すればいいのだろうか? 息子はまだ3歳だけど、小学校に上がるまでが勝負だと思う。なんとなくだけど。

    • あんたが心の底から「勉強って楽しい」「人生って楽しい」と思い、一心に勉強する姿を見せれば、子どもも自然とそうなるよ。 常に辞書を身の回りにおいて、疑問があれば調べる。...

    • 公文式がいいと思うよ。 計算とかも速くできるようになるし年齢に関係なく例えば小学生でも中学生の数学とかもできるようになるよ。 勉強が楽しいと思うと自然にどんどん勉強す...

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