2009-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20081215130855

自分の祖父はもう2人ともずいぶん前に亡くなって、戦争体験を聞く機会もなかったけれど。

2人ともシベリア抑留されていて、戦後数年経ってから帰還したらしい。両親や祖母に祖父の戦争体験について聞いてみたことがあるけど、抑留期間も含めて戦地でのことは一切語らなかったって。父方の祖父も母方の祖父も。

ドラマ不毛地帯』を見たあと母が話してくれたけど、祖父がガンで余命幾ばくもないとわかったとき、祖母が祖父のシベリアの戦友に連絡をしたら、県外からも含め20人ほどが集まり、もう長くない祖父と何時間も語り合っていたらしい。

記事への反応 -
  • はたちそこそこで中国へ戦争に行った祖父は幸運にも生きて帰って嫁をもらい、小さな会社を興してそれなりに経営して、子どもと孫に恵まれた。折に触れては子どもたち孫たち、つまり...

    • 自分の祖父はもう2人ともずいぶん前に亡くなって、戦争体験を聞く機会もなかったけれど。 2人ともシベリア抑留されていて、戦後数年経ってから帰還したらしい。両親や祖母に祖父...

    • 口では整理しきれないのかもしれんよ? 文字媒体とかどうよ

    • 私の祖父は晩年(本当に最期に近い頃)になって少しだけ話してくれた スマトラ島で工兵をやっていたこと、終戦後自分以外の多くの者が現地に残りインドネシア独立戦争に協力したこ...

    • 同じくゴーマニズムが話題の頃、祖父に戦争の話を聞いた。 祖父が戦争に行ったことは知っていたが、南京攻略に関わっていたと聞いて驚いた。 「何十万てことはないと思うがなあ」...

      • ごく普通に考えると 「あんなこと」=戦争だと思うんだけど

        • そこが分からんのだよねえ。 他の話もしてたんだけど、南京の話をしたところで口を閉ざしちまったのは、たまたまなのか何なのか。 増田の言うような『「あんなこと」=戦争』じゃな...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん