2009-09-04

胃腸炎

自分胃腸が強いと思っていた。

アジアの某国に1年間留学していた頃、

とても衛生環境が整っているとは言いがたい屋台料理を食べ歩いても

お腹を壊すことは全くなかったから。

(同じ大学から来ていた相方女の子はしょっちゅう下痢をしていて可哀想だった)

しかしながら、日本に帰ってから幾度か胃腸炎を患った。

どう考えても清潔さで言えば日本の方が勝っているのに、

何故なんだろうと疑問に感じていた。

前回は高齢者養護施設でのボランティア活動の際に、

今回はインターンシップの期間に胃腸炎が起こっている。

どちらも生物の類は一切口にしていない時期に発症した。

どうやら体が強くても心が弱いらしい。

自分は元々だらしない割に小さなことでも考え込む癖があって、

初めての職場では大いに緊張するし、

早く認められなければと必要以上に無理をしてしまう。

ヘラヘラしているのにナイーブという、現代っ子そのものの性格なのだ。

今回も、自分ではそれなりに楽しくやっているつもりなのに

知らず知らずのうちに気疲れしていたようだ。

わざと感じないようにしているストレスが体の方に現れるのだろうか。

周りの方にも少なからず迷惑をかけるし、

実際に社会に出たら「気疲れしたので休みます」では通用しない。

自覚していないストレスにどう耐性をつけるかが課題である。

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