2009-07-22

ネトゲに1ヶ月くらい復帰してみたまとめ

学生の頃にはまっていた某ネトゲがあり、社会人になったのをきっかけに休止していたのだが、社会人2年目に入って少し余裕が出てきたので、ちょっと復帰してみた。平日は2時間程度、休日は予定がなければネトゲ三昧、という感じである。そこから一ヶ月くらいが経過したわけだが、その結果の手応えをまとめてみる。

○定時で帰るようになった

残業後の飲みに行くことも少なくなり、酒量も減った

休日の出費が減ったので、通帳の残高に幾分余裕ができた

×仕事クオリティが明らかに下がった

 ・凡ミスが増えた

 ・情報収集量や読書量が減った

 ・新しいことのインプットが不足気味になった

×運動不足になった

 ・空き時間はなるべく仕事をするため

×朝に弱くなった

結局のところ、可処分時間ネトゲに持って行かれた形になり、それに引っ張られて様々な事項に割いていた時間が少しづつ削れ、全体的に実生活のクオリティが下がる、という、さほど目新しくもない現象が起こったというわけだ。

ネトゲキャラは強くなった。休止中にゲームバランスが変化してたようで、昔に比べてレベリングがしやすくなっていたようだ。昔に比べて楽しく遊べるようになった。継続して遊んでいたネトゲの友人たちが、まだ休止していなかったというのも大きい。彼らは彼らなりの時間の使い方で、ネトゲと生活を両立していたようだ。

しかし、このままのペースではいずれ実生活で致命的なミスを犯しかねない気がするため、反省自重のため増田に記すことにした。

リアル友人関係がしっかりしている人間はおそらく人間関係に消費する時間が増えるため、ネトゲゲームに割く時間はここまで多くならないだろう。増田を読んでいるような人間こそ、実生活での人間関係を充実させ、人間関係の中で時間を使いながら自分を高めることをお薦めする。もちろん、病気にならない程度にだが。

  • http://anond.hatelabo.jp/20090722160049 余談だが、ネトゲを休止した後にハマったニコニコ動画は、気づけばずいぶんと視聴しなくなった。 つまりは、そういうことなんだろうと思う。

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