2009-02-13

絵を描くとき、あたりを取ったりする。棒人間とかにちょっと肉付けしたようなあれ。

あの方法を、現実に見ている光景に対してやってみた。ちょっと川越駅行って、アトレ-クレアモール間の、やたら人通りのないペデストリアンデッキ(?)から、下を歩く人を眺めて、頭、肩位置、肋骨、腰、腕、足などの配置と動作情報を素早く抽出、更に、背の高さ、髪の長さや色、体型情報から典型的キャラクター像をイメージし、脳内で置き換え現光景に重ねてイメージする。

上手くいけば二次元世界に。

……行けるかと思ったのだが、事象に対し作業が追いつかない。ちょっと粘ってみたけど無理。しかも一人が限界で、複数人に対してこれを行うと、混乱してしまってイメージが作れない。あと、どうしてもステレオタイプに陥ってしまって、ゴミのようにわいてくる人々に対し各々個性的キャラクターを割り当てることが難しい。西又・べっかんこう状態。

どうやら、人間進化は文化に追いついていないようだ。となると、やっぱり、AR的なコンピュータ置き換えによる二次化が本命なんだろうか。

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