2009-02-11

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そんなチョコレート売り場では、あちらこちらで女性たちが今日もため息をこぼしている。「こんな素敵なチョコレート私だって食べたことない!そもそも1粒350円のチョコレート価値が、あの普段から安い牛丼ばっかり喰ってるアイツ(男)に解るのかしら?」 前からも後ろからもそんな台詞が飛び交っている。隣の女性の会話を聞いて「ま、男なんてどいつもこいつも一緒よね!(チンケなのは私の彼氏だけじゃないのね!)」 と微笑みながら女性たちはバレンタインを楽しんでいるのだ。

しかし、なぜこんなにも高いリスクをおかしてまで、彼女たちは1月末からチョコレートを買い漁るのか?それはもちろんチョコレート自分で食べたいから・・・だ。その証拠に女性が買っているチョコレートは3個に1個が自分用である。しかも、この準備期間中にこの3個買いを何回か繰り返すのだ。その間に彼に渡すために買ったチョコレートを誘惑に負けて試食してしまう女性も少なくない。チョコレートを一口食べて

「美味しい!ほらやっぱり私ってお目が高いわ!」

なんて自画自賛している女性が今の季節ちまたに溢れかえっているのである。

ずばり、1はシビア現実。2、3は大義名分。4は胃酸が出るような課題。そして、手作りチョコの会の最大の目的は、5のひたすらチョコレートつまみ食いだ。女の子達で何人か集まって共同で手作りチョコを作っている、まさにその現場チョコレートはどんどん減っていく・・・

「これ失敗作だから私が食べてもいいよね?」

おいおい・・・食べたくてワザと失敗しただろ?と突っ込みたいのをみんなが堪えて、みんなでチョコレートつまみ食いしながら作業は進むのだ。

この記事は女が書いたものらしい(下のほうに出てる)

逆チョコをあげる前に食っちまった俺が言うのなんだが、マジで女たちはこういうことをやってるのか?

  • その間に彼に渡すために買ったチョコレートを誘惑に負けて試食してしまう女性も少なくない。 って、プレゼント用なら当然きれいにラッピングされている訳で それを空けて一つだけ...

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