2009-01-10

久しく女を抱いていない。最後に抱いたのは半年以上も前になるか。去年はただでさえ女日照りだったせいで一年を通しても数える程しか抱いていない。これも全てエルニーニョのせいだ。大晦日一年を振り返り、イライラした俺は、次に女を抱く時は溜まりに溜まって黄色がかった白濁液洪水で溺れさせてやる。思い出しムラムラで怒り心頭の息子にかけてそう誓った。そして年が明けて10日経った今日。早くも今年の抱負を叶える時が来た。

いつも真剣に見やる朝の天気予報NHKなんて上品ぶったのは見やしない。下衆な作りで人気のローカル局天気予報お天気キャスターが見るからに助平親爺なこの番組視聴者と共に一喜一憂してくれる。女日照が続くとブチ切れて暴れ回ってくれるおかげでこっちの代わりに発散してくれる。無表情で淡々と何事もなかったかのように伝えるNHKが不人気なのはこのためだ。テレビの前で俺らが暴れ回らなくてはならない。

そんな下衆で有名な天気予報スタジオはいきなりお祭り騒ぎ。割れんばかりの喘ぎ声。画面を埋め尽くさんばかりの女の裸。来たか。ついに来たか。食い入るように画面を見ると助平親爺がバックで女を突いてる最中。女の目はぶっ飛んでいて何度犯されたのかわからない。助平親爺の周りにはすでに犯された女が4、5人倒れ、スタッフが汁男優のごとく白濁液ぶっかけている。「皆さんどうもおはようございます!そしておめでとうございます!新年早々ついに来ました女前線!」振る腰も休めずに助平親爺は心底嬉しそうに大声を上げ盛り上げる。「しかもただの女前線ではなく、超大型女前線です!1週間は続くでしょう!さあさ、みなさん!早く外に出てごらんなさいな!次から次へと女が振って参りますよ!」

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