2008-12-21

M-1グランプリ限界

今年、誰が優勝しても去年のサンドウィッチマンを超えられなかっただろうし、

去年のサンドウィッチマンでさえ、前年のチュートリアルブラックマヨネーズ

超えられたか?と言われたら、疑問が残る

回数を重ねるごとに、おもしろいコンビから順に抜けていくシステム

回数をかさねるごとに、緊張感が薄れていくシステム

ダークホースとして期待されていた笑い飯が、

奈良県歴史民族博物館ネタで、その期待以上の笑いを取った時のM-1には、

ステージ上にとんでもないくらい張り詰めた空気があった

だからこそ、笑いに爆発力があった

もともと、お笑いっていうのは、そんなに真剣に見なくてもいいじゃないか?という意見ももちろんあるが、

M-1という大会は、そういう価値観から離れて、日本一面白い漫才コンビを決める、見るほうもやる方も真剣勝負

緊張感ある大会であって欲しいと願う

ということで、今度から4年に1回くらいでいいのではないか?

その方が、やる方も緊張が伝わるし、おもしろい人も残るのではないだろうか?

大会の裏の目的とは、大きく外れるので決して叶わぬ妄想だけど…)

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん