2008-12-14

あずまんは死んだ

東浩紀ブログから。

思えば最近、このブログエントリトラブル処理ばっかだぞ、と思う東浩紀です。

とはいえ、本当はそんなトラブルにも悩んでいません。なぜなら、それはどうせネット舞台に若い読者が騒いでいるものばかりなので、解決が簡単だからです。まずぼくがネットをあまり見なくなればいい(これは部分的に実行しています)。つぎにこのブログを閉じてしまえばいい。そして最後に、講演とか授業でも、ネットルポ載っけないでね、よろしく、と言い続ければいい。要は、ネットであまり話題にならないひとになればいいのです。


この人はいったい何を言ってるんだろう。自分挑発し、撒いた種なのに。というか、全然処理できてないじゃん。ネットを見ずにネットで盛り上がった問題を処理しようとか最初から間違ってるんじゃないの?延焼してる原因はそこだと思うけどなぁ。

これってつまり自分が周りの批評するのはOKだけど周りが自分に何か言ってくるのは許さんってことじゃん。

それって知識人として正しい姿なのかな。いやさ、無視したっていいとおもうよ。

でも、それって今までの行為を裏切ることにならないか。

最近のあずまんはなんか変だ。オタクを取り込んで売ってきたのに「本当はオタクが嫌い」って言ったり。

ネット住人を取り込んで売ってきたのに「もうネットは見ない」って言ったり。

ま、いいよ。別に読者に媚びることないしな。そうしたいんならすればいいさ。ついていく人はいるんだろうし。

でもこれってもう、死んでいるんだろうな。

これまでネット住人やオタクを相手にしてきたけどこれからは「普通」の言論人になりたいってことなんでしょ?

和解イヤー」ってそのためのあいさつ回りなんでしょ?

あーあ、さようならあずまん。これからは単なる東浩紀だね。

  • とても同意。 先に挑発したのはネットの方だと思う。 けど、挑発に挑発で返しておいて、その後逃げるのはいただけない。 それなら黙っておけと。 まぁ、全部に応答は出来ないにして...

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