2008-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20081207111248

電圧というのは電子の密度差のことかな。

電子光速で自由に動き回ってるから全体では均一密度になろうとする。だから密度差のあるもの同士を接続すると高密度なものから低密度の方へ電子が移動して均一になる。この移動が電気の流れなのだろう。

あ。電子の移動には+への引力で起きる移動も考えないといけないか。電子密度が低い=+が大きい、だからさらに低密度側に電子が移動しやすくなる、と。さらに言うと、電子同士は反発するから、密度が高い=反発力が大きい、だからさらに低密度側に電子が移動しやすくなる、と。

電子の密度差でも電圧は生まれるけど、

電池とか発電機みたいに電気密度差だけが原因とは限らないよ。

電圧って、ちょっと正確に言えばエネルギーの差。

電子が集まるとエネルギーが高くなって流れるっていう解釈

高校物理教科書を読めば端っこはつかめると思う。

電池でなくても、電子密度に差があるものを接触させたら電気が流れるのではないだろうか。でも電子の数が少なくて影響が見えにくいのだろう。

それがいわゆる静電気です。

一瞬で流れちゃって密度差が消えちゃうんですね。

だれか物理をわかりやすく解説できる人…いないかなあ。

記事への反応 -
  • 電圧というのは電子の密度差のことかな。 電子は光速で自由に動き回ってるから全体では均一密度になろうとする。だから密度差のあるもの同士を接続すると高密度なものから低密度の...

    • 電圧というのは電子の密度差のことかな。 電子は光速で自由に動き回ってるから全体では均一密度になろうとする。だから密度差のあるもの同士を接続すると高密度なものから低密度...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん