2008-11-06

http://anond.hatelabo.jp/20081106032940

それはどうでもいいんだよ。本当でも都市伝説でも。大事なのは、言葉と言外に指しているものの関係がそれなりに明確ならいい。それなら文化だ、ある意味

書いてから思ったが、最初は2ちゃんスレなんかで常連だけの共通認識みたいなのを空気といってたんじゃないのかな。よく知らんが。でもこういうのは、まだ一定のものとして言葉にできるでしょう。言葉にしたうえで批判検討できるでしょう。

今はちょっとそういうのではない。簡単に使ってる割に、ようは共通認識をもってると思い込んでいる人たちがこういう言葉を振り回してるだけで。これはただの疑似ファシズムじゃないの。大げさにいうとさ。

分かり易くとかいいながら、たとえばテンプレとかすぐできてコピペでどんどん一つの認識が広まるって、便利には違いないけど、自分で立ち止まって考えてみるとか自分の言葉で表現するとか、そういうことを手抜きしてるとしか思えないんだよ。空気ってそれと同列に論じることができるんじゃないかな。

記事への反応 -
  • ただのコミュニケーション不全としての「空気嫁」

    僕が嫌いな日本語のひとつは、「空気が読めない」。空気が読めなくて何が悪いのか、理解できないから。なぜか。 たとえば京都のぶぶ漬けの話はただのネタだ。でもあれは、ぶぶ漬け...

    • http://anond.hatelabo.jp/20081105225519

      http://taketaka.cocolog-nifty.com/mogu/2004/05/post_24.html ぶぶ漬けって実は都市伝説じゃなかったのかもしれませんよ…

      • http://anond.hatelabo.jp/20081106032940

        それはどうでもいいんだよ。本当でも都市伝説でも。大事なのは、言葉と言外に指しているものの関係がそれなりに明確ならいい。それなら文化だ、ある意味。 書いてから思ったが、最...

    • http://anond.hatelabo.jp/20081105225519

      空気嫁と言われる側の痛撃を回避すると指摘する人がいたので念を押すと、それこそただの逃げでコミュニケーション不全の言い訳に過ぎない。やさしいふりをしているだけで、空気嫁と...

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