2008-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20081006012536

就業規則仕事できないほどの傷病はクビみたいに書いてるのはブラックじゃなくても普通

そうなんだ。いやー、実は就業規則なんてもの自体がなかったんだよね、うちの団体。

給料とかも手渡しだったし、社会保険とか労働保険の類は全部商工会に任せっぱなしで、先輩職員とかそのあたりの知識が全然無い。

それに、先輩の職員といっても役所の偉いさんの奥さんで、60歳を越えてるような人だったから仕事のこととかもチンプンカンプンだった。

不正受給みたいなのがよく問題になるけど、本来生活保護ナントカ手当の類を貰わないとヤバイ人が無知から貰えてないことの方がよほど深刻なのに、わざと国民無知に置いてるのだろうかと勘ぐってしまうほど酷い。

傷病手当みたいに官民共通の制度を「公務員の役得」だと思いこんでる人が出るのって、公務員が比較的そういう知識豊富なことも大きいのではないか。

これには同意だね。働く上での制度に対する「知識の差」というのは少なからずあると思う。それをきちんと伝播させていくことで、かなりの人を救えるはずなんだけど。

あと、傷病手当などの制度を使うこと自体を「悪いこと」って先入観として思い込んでいる人がいるということもね。こういう制度を使うことで、逆に「弱いやつ」「怠け者」みたいな言われ方やレッテルを貼られてしまうということは、本当に病気なんかで休まなきゃいけない人にとっては非常に辛いことだと思う。

「お前、休んどんのに金貰っとんのか?」「俺らは毎日働いて、やっとのことで金貰っとんのに」みたいな言われ方をされてしまうと、もうどうしようもない。

  • そうなんだ。いやー、実は就業規則なんてもの自体がなかったんだよね、うちの団体。 知らないだけで、いつの間にか同意させられてることになっている就業規則は存在するはずだよ...

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