2008-09-16

社会は信頼の上に成り立っている

今日飲みながら話してて分かった。

社会の中で行動する場合、他人に対する何らかの信頼を置いて行動している。だって全てを検証できないもんね。治験によって確認された事実をもって国は認可下ろすし、その結果をもって製薬会社は薬を売る。薬を使う末端の患者が本当に効果があるのかを確かめる方法は限りなく少ない。

だけど信頼してつかうしかない状況もある。使うときには自分が責任をとる覚悟をしてないと本当はダメなんだよな。

信頼と覚悟。信じない、責任も取らないというのでは子供と一緒。幸せになるために何ならできるか?つねに問い掛け、自分の意志を確認する。

世界は全体。一人では構成できない。一人の集まりが世界。みんながいる世界で私は生きている。だから一人でやろうとしなくていい。みんなでやればいいじゃない。ただ、一人一人がしっかりとした意志を持つことが大事じゃないか?

みんな同じ方向をもつ意志じゃなくてもいい。だってみんな違うから。それは個性。だけど完全に独立はしていない。繋がっている。どこかにわかり合える部分があると思う。そこは積極的に人と関わりあわないと解らないんだろうな。だから人を知ろう。自分を知らせよう。発信しよう。受信しよう。

押し付けない。偏らない。目線は上向きで行こう!

  • ちょっとずれるけど、自分も中高生の時、信頼で成り立ってるなーって思った。 というのも、地図って自分が行ったことないところを描いているわけで、自分はそれを信頼するしかない...

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