2008-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20080702204925

え、責任者がいるかいないか、っていう単純な話だと思うんだが。

感情論で考えれば共感できなくもないが、規約とか法律には、死者には人権なんかない。あるはずもない。

(念のため書いておくが、だからといって犯罪被害者でなくなった方のプライバシーが暴露されてもいい、というわけではない)

遺族かなんかが引き続き管理するならまだ別かもしれないが、

権利(ブログを書く権利)や義務を行使できる人間がいなければ、運営側がリスクをおわなくていいような規約になるのは当然。

本と比べるのも勘違いが甚だしい。

ネットじゃなくても、どんなサービスだろうと会員が死んだら、会員の持っている権利は無効になる。

記事への反応 -
  • 有名人のブログを沢山抱えているアメブロのことだけどさ、どうして自殺したタレントのブログを消すのかな。 意味が分からない。 川田亜子さんの件だって、コメント欄を無くしてい...

    • 管理してる人間がいなくなれば、そりゃ消すに決まってんだろ。 放置してるのと、実質変わらない。企業側の論理としては当然。

      • http://anond.hatelabo.jp/20080702203041 管理してる人間がいなくなれば、そりゃ消すに決まってんだろ。 放置してるのと、実質変わらない。企業側の論理としては当然。 本の著者に対する「...

        • え、責任者がいるかいないか、っていう単純な話だと思うんだが。 感情論で考えれば共感できなくもないが、規約とか法律には、死者には人権なんかない。あるはずもない。 (念のため...

        • ブログを書いた本人の死後、そのブログが資産として遺族に相続された事例ってあるんだろうか? あるんだったら書籍と同列に並べても良いと思うけどさ…。

    • 大人の事情だろう。証拠隠滅とか。

    • 管理者がはっきり死んだと分かっている人のブログ=管理者不在という事を大々的に告知しているのでアカウントハックの対象にされやすい=脆弱性そのものである

      • アカウントを削除ではなくて凍結という措置もあると思うけど。 ブログは見れるままで。

      • アカウントハックの対象にされやすい 管理人が死んだはずのブログが更新し始めたら・・ ガクガク(((( ;゜Д゜))))

    • 皆さんの意見がとても参考になり、いろいろ考える機会をいただきました。 はてブコメントで紹介していただいた、山形浩生氏の『墓としてのWWW』も読ませていただきます。 きちんと説...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん