2007-12-29

学歴社会を垣間見る

今日は前に英語試験が通ったとこの2次面接でした.

相手は3人でした.

前に見たことのある人事部長さんが右.

かなりいい人.

技術室長と呼ばれる方が左.

この時点でもう十分大物.

で,真ん中,

だれ??

一番偉いのは間違いない.

でも社長じゃない.

まあとりあえず

大物3名 対 地方大学院生1人.

人事部長さんが終始進行役で,最初は他の2人全くしゃべらず,

というか怖くて顔見れず,圧迫ではないにしろ,かなりの威圧感.

でも威圧感というか恐怖感でいえば

断然,研究室先生の目の方が怖いのであまり気にせず.

人事部長さん

「1次面接と同じになっちゃうけど志望動機は??」

俺,なんか微妙に答えきれずorz

人事部長さん

希望職種は,ソフトウェア開発と機械設計でいいのかな.

 で,希望する分野は計測機器でいいのかな??」

俺,なんか微妙に答えきれずorz

真ん中の大物さん

「まあ実家宮城だからでしょ??」

同大爆笑.

ちょwwwおまwwww

もともこもなし.

確かに計測機器作ってるところの方が宮城近いけど….

しかたないから俺もちゃっかりニコニコ笑ってみる.

人事部長さん

「じゃあ研究について説明してもらっていいかな??」

俺,なんか微妙に答えきれずorz

真ん中の大物さん

「なんかよくわからないからホワイトボード使って」

○...T ̄L

で,ホワイトボード

まあ,ここは,ね.

さすがにY研ゼミしごかれた回数歴代第1位

といっても過言ではないっすからね.自分.

まあまあ.

でも

俺,なんか微妙に伝えきれずorz

真ん中の大物さん

「へ??,初めて見た研究だけどかなり面白いね.」

うん.ありがとうございます.

左の技術室長

「じゃあ,あれだね,解析が中心の研究なんだね.」

いや,

だから解析もシミュレーション実験

総合的に頑張ってますってばorz

微妙に伝わりきらない.

そんなこんなで

人事部長さん

「じゃあ,我々からの質問はこれで終わりにします.」

がびーん.もうちょっとチャンスください.

人事部長さん

「何か沼津くんから質問ありますか??」

う??ん,実は聞かれるかな,と思って考えてきてみたけど,

あまりない.

これまでことあるごとに質問しまくってきたから.

仕方ないから思いつきで苦し紛れの質問.

真ん中の大物さん

「痛いところ突かれたな??」

聞いちゃいけない質問ってやっぱ世の中あるのかしらorz

一通り回答していただき,かなり参考になったところで

人事部長さん

「他には??」

下をうつむいて真剣に質問を捻出.

自分的にはいい質問できたかな.

というかかなりいい回答してもらえました.

真ん中の大物さん

「今の世の中において停滞は後退に等しい.」

かなり名言.こころに響きました.

ありがとうございました.

と,

人事部長さん

「もう質問はないよね??」

質問しすぎたのか??早く言ってよ.あんま無いってば.

人事部長さん

「ところで『ヅ』じゃなくて『ツ』なの??」

「はい...たぶん.でもお父さんは『ツ』って言うんですけど,

 おじいさんは『ヅ』って言ってたような気がします.」

一同笑う.ちゃっかり俺も笑う.

ってか俺,今更苗字間違えてるとか無いよね??母ちゃん??

まあ和やかに終わって良かった良かった.

と,そんなこんなで

あ??落ちたかな??

なんてボーーーっとしながら

つくばに帰還.

着替えて飯食って学校行こうかなと思ったけど

なんだか食欲もやる気もでない.

ということで今日は久々に体動かしにフットサル

リフレッシュ

で,練習中,ふと携帯を見ると

今日面接受けた会社からの

着信

しかも2つ.

で,伝言メッセージ

「お伝えしたいことがありますので(ry

なにーーーーーーーーーーーーーー!!!!??

速杉.

想定外.急いで掛け直し.

採用担当はもう帰ったので明日また電話してください.」

がびーん.

まさかこんな超高速で電話かかってきて

落ちてるなんてことは…ありませんよね??

まあまた明日朝1で電話してみる.

これで落ちてたら…もう…ね??.

とにかくなんか今日面接は疲れた.

非常に.

で,タイトル

前のSPI落ちました.

いろいろ見てるとどう見ても俺と同じくらいしかできてないのに

東大の人は通ったみたいっす.

誰だよ!!学歴社会はもう終わった!!

とか言ってるやつ.

絶対学歴社会だよ.

昨日会社説明会行ったところなんて

大学参加者を選んでるっていう徹底ぶり.

自分でいうのもなんですが

自分がお世話になってる大学

下を見ればキリがない.

が,

見上げた先にいる数限りある大学の皆様との差は

まさに雲泥の差.

と思える今日この頃

  • 学歴社会が厳然として存在すると主張される時、その存在を支えているのは学歴を振りかざす支配者などではなく、 問題点を限りなく単純化して学歴に集約させ、そこで思考停止する被...

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