2007-06-26

しばらく前に「○○は俺の嫁」という言い方が嫌いという人がいたと思うが、乗り遅れてしまったので今さらながら、

ひっそりと書いておく。

個人的に、「○○は俺の嫁」という言い方は大好きである。

何故好きかというと微妙に説明しづらく、長くなってしまいそうだが、何とかやってみる。

エロゲとかエロ漫画とかエロ小説セックスシーンでよく、男の方が、直前になって

「いいの?」

なんて、女の子に聞いて、それに対して女の子の方が、

「うん……」

だの、

「いいよ……」

だの言うというのが、あるのだが、これがあまり好きではない。

この言い方・流れだと、どうにも、セックスに対する許可をしたのは、女の子の方で、この行為の責任女の子の方に

ありそうな気がしてしまうからである。

喧嘩とかしたときに、「あの時、いいっていったじゃねーか!」とかいう台詞が出てきそうな気がしてしまう)

こういう言い方をすると、フェミニストからはバッシングされるかもしれないけど、あんまり男らしくねえなあ……と思って

しまう。

俺が抱きたいから抱くんだ、とかそういう気概が欲しいと微妙に思ってしまう。

んで、「○○は俺の嫁」という言い方には、なんとなくそれがある気がする。それは確かに一方的かもしれないけれど、

「誰がなんと言おうと、こいつは俺の嫁」(本人の意向すら無視気味)という気合を感じる。

例えるなら、坂本ジュリエッタのようなすがすがしいキモさを感じるわけで。

萌えというある種あいまい概念に逃げるのではなく、堂々と「嫁」と宣言すること。

それは、万人に、俺はこいつが好きだと述べることではないか。

それは、なかなかいいじゃあないかッ!!!

そう思うのです。














でも最近は嫁が多すぎて困ります。

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