2017-11-09

anond:20171109134621

外伝まで行って戻ってきたら、案外と影との戦いがいまひとつなのな。個人的な好みだけど。

後の方になるほど読みごたえがあるように感じる。テナーの描き方は、腕輪よりも帰還のほうが好きかな。

記事への反応 -
  • 「獣の奏者」読んでるんなら、同じ作者で「狐笛のかなた」(少し恋愛要素が入る)。 「指輪物語」読んだなら、作者同士がお友達ということで「ナルニア国物語」。 そんなつなが...

    • 教えてくれてありがとう~!とても嬉しい! 調べてみて「リリーと海賊の身代金」がとてもおもしろそうだったので読んでみる! 後狐笛のかなたも! 他のも気になるからチェックして...

      • 無理に読むようなもんじゃないって言ってるけど「ゲド戦記」はマジで死ぬほど面白いぞ! アニメに怒ってる人の気持ちがわかる

        • 「無理に読むもんでもない」と書いた増田だけど、言いたいことはわかる。 むしろ、あんまり気軽に読まれたくはないっていう気持ちが自分の中にあるのかもしれない。 じっくり、何度...

          • ゲド戦記は1は必読レベルに面白く、1読んだら2-3も間違いなく読んでしまうレベルに面白い。4以降はまあ、ね。 自分が一番好きなのは2のこわれた腕輪。

            • 外伝まで行って戻ってきたら、案外と影との戦いがいまひとつなのな。個人的な好みだけど。 後の方になるほど読みごたえがあるように感じる。テナーの描き方は、腕輪よりも帰還のほ...

              • 私は逆で、帰還よりも腕輪。 だって、帰還書いてる頃のル=グィンって、フェミニズムに傾倒していたから、 その影響がもろ出すぎなんだよなあ。

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