2007-10-24

書生

昔の小説なんか読んでると「いい若いもんが文学などにうつつを抜かしおって」みたいなシチュエーションがよく出てくる(気がする)。「文学みたいな金にならんもん」「役に立たないもん」「女子供の読む軽薄なもん」みたいなニュアンスだったりするけど、今のマンガとかアニメみたいな扱いだったんだろうか。んで文学青年は今で言うフリーターとかニート扱いだったりして。文学にも歴史にも詳しくないからよくわからんけど。

もう何十年もすると日本の文化史に堂々名を残すヲタな人が出てきたりするのかも。「漫豪」とか呼ばれるようになるんだろうか。

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