2007-08-16

anond:20070816000909

むしろ欧米人は何であんなくだらないジョークに口を開けて笑えるのか

無理をしてるとしか思えない

戦前日本チャップリンが大うけだったらしいことから考えると、「コントコメディ」に対する笑いの感覚は洋の東西でそれほど差があるとは思えない。日本で『少林サッカー』がそこそこ受けたことから考えると、東洋全体でもある程度共通の「笑い基盤」があると考えられると思う。

つまり、ジョークが「くだらない」ということではなく、ギャグ的なるものに対する「規範」の差があるんだと思うんだがどうだろうか。

そしてそんなことはどうでもいいので、Foxは早く『スピンシティ』をDVDにしてほしいです><

記事への反応 -
  • アメリカの政治家がスピーチなどにジョークを挟むのは珍しくない。 大統領には常に二人のジョークメーカーがついていて、 その日のプレスへのリップサービスや、 夜のパーティーでの...

    • むしろ欧米人は何であんなくだらないジョークに口を開けて笑えるのか 無理をしてるとしか思えない そして無理をしてまで守らなきゃいけない文化とも思えない 少し前に全米No.1コメデ...

      • むしろ欧米人は何であんなくだらないジョークに口を開けて笑えるのか 無理をしてるとしか思えない 戦前の日本でチャップリンが大うけだったらしいことから考えると、「コント・コ...

      • 逆を考えてみれば自明 http://anond.hatelabo.jp/20070816000909

      • 人種がたくさん混じっているところでは、「私は敵ではありませんよ」アピールが必要なのだと思う。 だからジョークが必要なんだろうけど、育ってきた環境が違うもの同士だと、どう...

    • 対して日本の政治家はあまりジョークを言わない。 ジョークを言ったら「不謹慎だ」と叩かれることもままある。 叩かれなくてもつまんなくて、笑えないのばっか。 結局日本って社会的...

    • 日本は、ジョークとか冗談とかを伝えにくいよね。 20代前半の若者には理解できても、50代の人には理解できないというのは極端だけど、10歳区切りくらいの世代差で言葉の文化...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん