2007-02-27

頭がいいとかそういうのでちょっと思い出した

交通事故にあって、脳の聴覚を司る部分が傷んでしまって、音が聞こえなくなった人が、しばらくすると色彩感覚が異常に研ぎ澄まされて、素晴らしい絵を描くようになった。とかいうTVニュースが昔やってたのを思い出したよ。音が聞こえなくなったぶん、日常生活を送るのに必要な情報を得るために、視覚に頼るようになって、その部分が強化されたのではないかって説明がされてた。

極端に、頭いいとか、空気が読めるとか、体力があるとか、努力できるとか、そういう才能っていわれるもののほとんどは、自分の中の欠落を埋め合わせるために、代わりの部分が過剰になってしまったことに起因している気がする。もの凄い才能があるなって思う人はどっか「欠けてる」感じがするんだよね。

天才とバカは紙一重とかいうのはこういうところと関係してるのかな。

脳科学とか、そういう専門的なことは全然知らないのでアレだけども。

  • 例えば、学習障害の中心的症状である「読み書き障害」(ディスレクシア; dyslexia)である方の中には、健常者と比べて視覚シンボル(トイレの男女マークとか案内図記号とか)の認識が顕著に...

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