2010-12-08

お気の毒

という言葉遣いが上から目線だという主張を見かけた。

そういうものの目線の見え方は人それぞれだろうけど、上から目線だという主張は、実際のところ初めて見た。

まあ、それはともかくとして、「気の毒」「気」の「毒」だ。

心もちが毒づいているというのだ。

今日同性愛者のパレードを見て気の毒だと言った都知事が話題にのぼっているが、誰の心が毒なのだろう。

  • 言った人自身

都知事「いやあ、男の列、女の列、あったけども、気の毒だよ。なんだか胸の内が苦しくなってさ、ほら、足りない感じがする」

都知事「いやあ、男の列、女の列、あったけども、気の毒だよ。なんだか嫌なもん見てるみたいでさ、ほら、足りない感じがする」

真意は分からないのだから、正直なところどっちでもいいのだけど、言葉認識に世代差があるような気がしてならない。

  • この都知事の発言は「おれはまともだ」的優越感を臭わせてる感じを受けてしまう。 自分はそんな思考と発言をするこの都知事はお気の毒な人だと感じたよ。 まあ自分としても真意はど...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん