「教育の低コスト化」がどうして「公教育の低下」という発想になるのかよく分からん。逆だろ?
公教育に関して言えば、むしろ現在あまりに低コスト過ぎる。税金を集中投入して、保育園・幼稚園を十分につくり、一学級あたりの人数を減らして手厚い教育を行い、かつ保護者負担を減らす、という発想になるのが当然。教育にカネを出し惜しんでおいて「子どもは増やせ」というのは、発想として矛盾している。
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