2010-08-02

俺的ルール

ネット意味不明な主張を見かけた際に思うのは、基本的にはそういう主張は論理的ではあるんだってこと。まあ、それなりに頭が良いんだろうね。

でも、自分勝手に決めたルール、いわば「俺的ルール」を絶対の前提にして議論をしてる。そのせいで、意味不明な主張になってしまってる印象がある。まあ、前提がおかしければ、その後にいくら論理を繋いでも全部おかしくなるだけだから。

で、反論は当然その俺的ルールに対して行われることになるんだけど、当人はその俺的ルールに対してある種の狂信者的思考に陥ってるから、反論されるとわめき散らしてしまう。そして、無益な言い争いが始まる。

不思議なのは、当人は何故社会が実際にはどういうルールで動いているのかを知ろうとするのではなく、自分の狭い知識だとか思いつきでルールはこうなんだと判断してしまうんだろうかと言うこと。そして、自分勝手に定めたルール社会においても正しいんだと、何故ああも狂信的に信じられるのかと言うこと。一体、何なんだろうね。

  • 既得権益と一緒でしょ。 前提条件を変えるのって面倒だし怖いんだよね。 自分の過去否定されるのと同義だし。 だからそこだけは頑なに守ろうとするんじゃね?

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