2010-05-16

早期英才教育重要

私には3歳の男児がいるが、早期英才教育重要性を鑑み、2歳のころから色々な媒体機動戦士ガンダム映像画像等を見せている。

その甲斐あって息子は現在着実にファースト原理主義への道をまい進してる。

いくつか例を挙げよう。

  • 息子が「ガンダムごっこしよ」と誘って来るようになった。たいていの場合息子がRX-78-2ガンダムに搭乗するアムロで、私はザクⅠ搭乗のガデムである。そして「間合いが甘いわ」のセリフと共にショルダータックルをしてくるように要求してくる。まれに私がシャア専用ザクやランバ・ラル搭乗のグフになるよう指定される場合がある。
  • 息子が風呂に入りたがらないときには、私がデニム曹長となって「太郎(仮名)、お風呂のところまで飛べるか?」とたずねる。すると息子には「飛べます!」という選択肢しか残されていないため「飛べます!」と答える。両脇を抱えてバーニアを吹かす声マネをして風呂まで運んでやれば騙されて上機嫌で風呂に入ってくれる。
  • シャア少佐のことを「シャア君」と君付けで呼ぶことが出来るようになった。
  • 安彦良和氏のTHE ORIGINに興味を持ち「読んで」と要求してくるようになった。


この調子で早期英才教育を施し、機動戦士ガンダムだけでなく、できれば装甲騎兵ボトムズのような、よりマイナー世界を堪能できるような超エリートに育てたいと思っている。

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